世の中の大体のモノは
何かと比べ、比べられて
向上したり、淘汰されたりするね。
だから、全てを比べるなとは
言わないけれど
比べる角度というか質というかね
アイツより上だ下だとか
アレよりはマシだとか
どっちが多い少ないなんて
野暮な比べ方じゃなく
自分の中での比較
自信のあるものを誰かと比べんじゃないぜ
自分の中での一番得意なもんを意識する
得意なもんなど無いとかいう人は
きっとだれかと比べる癖があったり
たくさん比べられてきちゃったんじゃ
ないのかな?
自分ができることや容姿の部位でも
何でもいいから自分の中で一番
マシ?笑 なものに光を当てんだよ。
護身術や武道の中には様々な事が
ぎゅーっと凝縮されている。
どの世界も同じかな。
こちらが知ろうとすればするほど
たくさんの答えが返ってくる。
その時、成長の邪魔をするのが
誰かをわざわざ自分の真ん中に
持って来て、あれこれ自分のダメだし
をする比べっこゲームだ。
真ん中に置いた誰かに勝ったと
喜ぶのが生きがいになっちまっても
これまたつまらない。
結果、誰かや何かに負けたら
分析の材料にすればいいし
気にならないならそれもいいね。
結果、誰かや何かに勝ったなら
自分のとった行動のどこが
よかったのかを知る材料にすればいいし
一歩間違えればやられていたかも
知れないしね
次は自分が誰かに負ける番かもしれない。
先に進むには
出来る出来ないじゃなく
自分の真ん中をただただ探すのが
結果的に早かったりする。
とにかく、今の自分は
見たり聞いたり
体験してきた事を最大限に活かして
伝えるのが役目ではなく
そんなん伝える係。
給食係とか〇〇係みたいなのと一緒。
