僕は自分の感覚を信じる時と
疑う時がある。
例えば
本当はサッポロポテトを食べたいのに
横にあるカッパえびせんに書かれて
いる増量という文字につられて
お得じゃん♫とつい手にしてしまった時
である。
帰宅して、やはりサッポロポテトが
頭から離れない。ほらな!大失敗だ。
せこいぞ!迷わず好きを選ぶべきだった。
例えば
腕立て伏せ中に何だか左肩に妙な痛みを
感じ今日はやめとくか?と思うも
いやいや、そこまでじゃない、
やっておこう、決め事だから
と石頭が自分の体のシグナルを無視した
結果、一週間腕立て伏せができなく
なるという悪循環。
感覚を優先しなかったためのケガ。
やばかったら休むんだよ。
動物はそんなアホな発想しないだろ!
いいんだよ、優先順位は固定しなくて。
自分がそうやってきたから
みんなもそうしなさいとか
なんじゃ、そりゃ。
好きにやりな。
でも責任が伴うことは
忘れちゃだめよん💖
人のせいにはできないんだから。
それを自分の心が一番分かってる。
なのに頭は言い訳を考える。
恐怖心を怒りにすり替えたりする。
だからね、たまにその感覚は
本物?偽物?と疑うと面白い。
自分は結構自分に嘘をついているよ。