プロのキックボクサーは試合で
壊し合いをすると書いたが
実際にこちらのジムの選出達も
大きい怪我を
したことがあるという。
格闘技、しかもプロのリングでは
当たり前のことだったりするのだが。
特に凄まじかったのが
ムエタイとの試合である選手が
ヒジ打ちで頭部を切られ
頭蓋骨が見えてしまう大怪我を
した話だった。
うー、書くだけで痛い💧
ところでキックボクシング、
ムエタイ
K1
見ていて明らかに同じなのは
ボクシンググローブをつけていること
リング上で戦うこと
試合がラウンド制であること
素足で蹴ること
では何が違うのだろう?
ムエタイ。
歴史ある国技で
日本の相撲と同じ扱い。
故に神事の意味合いも含まれる。
キックボクシング。
ムエタイをモデルに空手やボクシング
を取り入れて作られた日本の格闘技。
K1。
キックボクシングスタイルだが
見ている人に勝敗が分かりやすく
K O決着になりやすいルールに
なっている。
もう少し詳しく調べてみた。
聞いた話と合わせて書いてみる。
あまり興味の無い方や
すでに重々分かっていると
いう方には時間の無駄になるので要注意。
キックボクシングはムエタイの
技術やルールを参考にできた
日本独自の格闘技だと説明したが
そこにはボクシングや空手などの技術
も取り込まれている。
そうなると、現在まで
けっこう様々な技が取り入れられて
いるので、ファイトスタイルは選手
により違うようだ。
団体により肘打ちの有無は異なる。
首相撲は団体により違うが
ある程度の制限がかけられていたり
禁止とするルールもあるようだ。
試合の採点基準はダメージ重視。
よってムエタイと比べKOも多い。
ではムエタイとは?
タイ発祥の格闘技でその歴史は数百年。
ムエタイのムエとは武術を意味する。
試合前に舞を踊る。
首相撲や肘打ちが認められている。
首相撲は相手をコントロールするのに
有効
試合ではミドルキック、ハイキックが多い。
理由は採点基準が高いため。
試合ではパンチやローキックの
採点が低い。
蹴りの美しさまで採点基準に
なるとのこと。
そして、蹴り足をキャッチしての
攻撃が有り。
ポイントの積み重ねで勝敗がつきやすい
のでキックボクシングに比べK O率は低い。
K1は?
立技格闘技世界一というコンセプトが
元々のコンセプトだから
キックボクサー、空手出身者や
ボクシング経験者がけっこういて
立技異種格闘技戦。
ルールはキックボクシングとは
キックとパンチの採点方式が違う。
こう着状態を短くするために
レフェリーが分けるブレイクも早い。
パンチのポイントも高くK O率が高い。
首相撲無し
肘打ち無し
テレビ的に出血の頻度が高くなる
のは良くないからとは言われるが
聞くところによると
実は突っ込むとさらに深い意味が
あるようだがここでは明言しない。
現在は運営会社も変わり
新生K1という名称になり
興業スタイルも大きく変わる。
3つの違いがイマイチ分からない人
のために調べてたりしつつ
まとめてみたのでした。
なんだか書いていて余計に混乱してきた笑