切返しを食らってしまった瞬間
右手で僕の肩口を掴んだことで
落下速度や落ちてからのダメージを
軽減しています。
寝技が得意なら下からこの後
展開できる状態です。

ドカンと倒れてしまうか、反撃のチャンスを
生み出すかはこの右手で一つで
大きく別れてしまいます。


護身術的な発想でみれば
K人のこの反応は生死の別れ目で
生き残ったのですから
すごいシーンだと個人的には
大満足な組手となりました。



死ぬほどの危険を重傷→軽傷→無傷へ
その確率を下げていくのが護身術。
ルール内の強い弱いで人の本当の強さや
人格を測ることはできない。
勝つことにこだわらないという意味には
そんな考えがあるからです。

僕はこのシーンがみれて
彼が昇段するに値するとしみじみ思った
のでした!

例えば高い所から突き落とされ
落ちる時にとっさに木の枝を
掴めたおかげで
命に別状が無かったみたいな感じ。



K人⭐️よくやった⭐️