今年は連盟交流会として 
節目の年で丸10年を迎えました。
嬉しさもある中、時の流れを実感。
複雑な心境だったりします。
というのも、挫道塾田山塾長が
数年前にパーキンソン病を発症。
この病気なり組手をやれること自体が
ちょっとした奇跡みたいなものだと
お医者様も驚きを隠せないようですよ。
道着を着ている時間はスーパーマン。
ご自身の武道が病までを上回る何かを
体内で起こしているのかも知れません。
ご本人は病気を隠したりしたくないと
仰っていますが肉体的やメンタルに
にかかる負担は僕らには計り知れず
想像をすることしかこちらは出来ない
のですから孤独な戦いなのでしょう。

子供たちには感覚で構わないので
実際に関わることで
何か大切なメッセージを
受け取って貰えたらいいな👊
今年はそんな想いが強くありました。

挫道塾の皆さんも塾長自身も
とても明るくて湿っぽさの
かけらもありませんけどね^_^

そんな節目の今年の交流会
さて!交流稽古と組手の様子です^_^  





今回三流派がテーマに沿った練習を
用意し、伝える立場と教わる立場を
体験します。









最後はみんなで組手を行います。
勝ち負けよりも、普段とは
違うルール、相手、年齢
そんな中で自分がどんな動きや
反応をするかを知ることが大事。















今年は特にみんなの成長が感じられました。
考えてみたら、5人中4人が初段と一級か。
Y樹は黄色帯ながら、よくついてきました!
皆さんにも褒めてもらってましたね^_^

僕自身もかなり楽しかったみたいで笑↓



七年前、ここで
オーバーヘッドキック自爆。
左腕を複雑骨折。

あれ以来、飛び技系は出してなかったが
気づいたら飛んでた笑


護真舎のみんなに鍛えてもらってる
おかげやぁぁぁ☆

来年も良い一年になりそうてす👍