寝たきりになった叔母のところに
週一で行く。

近くの花屋に行き
手頃な値段の花を買ってきて
活けるのが僕の役目の一つ。


伝統芸能の世界で生きてきたので
活花の心得もある叔母だが
僕に教えてくれた活け方は
『花が教えてくれるから
花の好きなように活けてあげなさい』
だったため、それこそ
自己流で活けるしかない。
それを何年も続けている。


今回は
前回買った百合が頑張って
くれているので、三種類の
花を見繕って活けた。


今回も花は
黙ったままだったため
自分の好き勝手に活けた笑

花の声を理解できないだけか?


花の言葉翻訳機プリーズ。