土曜の昼間に
葛飾の勉強クラスの元生徒の
高一の子が教室にやって来ました。

話を聞いてみると
バイトなんかもしちゃって
それなりに高校生ライフは

 楽しんでいる様子。

だが、
わざわざ話をしに来るわけだから
それだけじゃない。
もうちょい、聞いてみる。


謎の腹痛に2週間以上
苦しんでいるとの事。
病院二つをハシゴして
CT撮っても特に異常は
見つからず、漢方と痛み止めを
処方されるも、さほど良くならず。

気分が上がらないので
やって来たようだ笑


ならば、このわたくしめが
ちょーのーりょく
治してしんぜましょう♬


そう言うと
怪しい目で僕を見ながら

そんなもん、ある訳無いっしょ
と冷たい返事。


おっと勘違いすんじゃないぜ
超能力じゃなく

腸の〜力!だからな。


オヤジギャグは
時として、アートだ。
その破壊力は
周りを一瞬にして氷河期へと誘う。
今風に言うなら
韻を踏むという
高度で技術感満載なムーヴ。


極寒ダジャレで終わるか
芸術になるかは
使いこなす者次第。

そして、僕は前者だった。

なんじゃそりゃ?笑




とにかく、肉体に関しては
医者が見てくれているから
一先ずは良しとして
精神的なものが
要因である可能性も鑑み
話を続けてみると
やりたいことの話になった。

聞いていると何か違和感。
楽しいはずの感情にすら
罪悪感とか恐怖感
のようなものが
張り付いている気がしてならない。

うーむ。。

かつての自分にも
似た経験がある。



続く。