昨日は忍城まで、てくてく歩きながら
この土地で起きた戦さの事を
ぼんやりと考えていました。

もしかしたら、今歩いているこの
場所でも、何らかの衝突があり
多勢の人間が亡くなっているかも
しれない…

とか、妄想全開。

でも、戦さは戦争だから
映画では描かれていない
もっと生々しい人間の狂気や
無念が、どろどろのぐちゃぐちゃに
混ざり合って存在していたのだろうな。

侍にしろ、農民にしろ犠牲者は
多数出たに違いない。

400年が経ってしまい
当時の事なんて文献でしか分から
なくなり
命を落とした
名も無い人達は忘れ去られて
まぁ、それは今でも変わらないけれど
それだけに、そんな人達も
沢山いたのだろうと
ぼんやりと考えていたのでした。

暑さでちょっと脳の思考回路が
バグっていたのかもしれません。

我に返っては無意味な動画を
撮りブログにupしては
頭をリセットし。。
してないか。。
暑いとボヤきながら歩く
動画を載せるヤツが
正気であるとは思えないし
どんだけ、アピールしたいんだ
と後で首を傾げてましたけど。

想いを馳せながら
辿りついたせいか、
以前ならおお!と鼻息を荒くして
眺めていた日本刀や甲冑を見て
うーむと眉間をしかめていた
自分がいたのでした。
歳を重ねたせいなのか
子ども達のおかげで
命へ敏感さが増したからか
または、熱中症になりかけて
いたのか笑

何でもいいけれど
非日常的な思考を満喫したのでした。