受験シーズンですね。
受験生には富士山五合目から一時間ほど
歩いた人気の無い場所で
絶対合格💯ヨロピクー‼️と大声で
頂上に向かってオリジナル祈願😸を
した動画をタイミングをみながら
迷惑省みず送りつけております。
アヒャヒャ〜
写真や動画なら役目が済んだら
消去できるし、後腐れ無くていいと
中々のアイデアだと自負している
のであります☆
御守りと言っても様々デスね。
つい最近、こんな話を思い出しました。
いじめられっ子の少年がいました。
その日々が辛くて、ある日、
護身用にとカッターナイフをそっと
忍ばせたそうです。少年はこれは
御守りなんだと言っていました。
すると不思議なことに、少しだけ
恐怖心が消えた気がしました。
でも、当然生活が変わるわけではなく
また恐怖心に襲われてしまいます。
元の感情に戻ってしまうと焦り出した
少年は次にナイフを忍ばせました。
これならいざとなればチラつかせて
ビビらすことも可能だし、本気に
なればアイツの命だって…
いつしか御守りと言っていたものは
武器になっていました。
最初から御守りなんかでは
なかったのですけれどね。
刃物は文具として、または調理用として
日本刀ならば剣術の修行用として、または鑑賞用として扱うのが正しい使い方で
あるけれど、怒りや恐れが生じた
瞬間に凶器になりますね。
扱う人間の気持ち次第なわけです。
つまり、怒りや恐れから目を逸らし
続ける選択を彼はしてしまった。
ギリギリ限界の所にいたのかも
知れないので、善悪はここでは
置いておくとして、ナイフではなく
武道や武術を習うなり、誰かに
本気で相談する道は見えなかった
のかな。
これからいろんなことが
生きてりゃ起きる。
その時に
またナイフを持つ?
また御守りなんて
都合良い呼び方で誤魔化す?
そんな意地の悪いツッコミを
したくなる。
少年がどんな人生を歩んだのか
知らないけれど、人を殺めた話は
耳には入って来てはいない。
黒い御守りは捨てていればいいな。