女性の立場が社会的に向上した国
未だ虐げられている国
一見は平等を装いつつ質の低い
扱いが普通に横行している国
何れの社会であっても女性が犯罪に
巻き込まれる確率は高く
特に性的被害は先進国も発展途上国
も酷いものです。
社会成熟度の差はあれど
現実には表面に出て来ていない
被害者の数は相当数であると
言われていますよね。
男性上位という発想は
本当に馬鹿らしい。
タチの悪い新興宗教のごとく
ナンセンス極まり無い!
そもそも、染色体レベルの話なら
女性の方が優れていることになる
というのに。。。
生物学上の理由で男性の方が優れた
腕力を持つわけだけれど
今年の犯罪データから出された
結果のまとめを読んでみる限り
その唯一の優れた腕力を
女性を虐げる為の原始的な
手段に使う輩がいなくなるという
望みは捨てた方がいいかも…
それが先進国だろうが発展途上国
だろうが変わりないのが現実。
7位 カナダ
6位 ニュージーランド
5位 インド
4位 英国
3位 米国
2位 スゥエーデン
1位 南アフリカ
なぜ、このようなデータを調べたかと
いうとニュースでインドの性犯罪事情
と護身術を絡めた特集をしていたから。
インドでは1日に900人もの女性が
何らかの性的被害にあっているのだ
そうです。
それでも、5位とは驚き。
そこで特集されていたのが
インドの武術であるカラリパヤット。
その武術が護身術としてインドの女性
達に注目されているというものでした。
この女性は教師をしているそうで
カラリパヤットを学び、男性に
怯えない人生を求めています。
学生時代に友人が性的被害にあって
いたけれど、報復が怖くて何も
出来なかった事を悔いたのが始めた
きっかけだそうです。
カラリパヤットとはどんな武術
でしょうか。
ロングスティック、ショートスティック
ようは長い棒と短棒や独特な武器を
使う他、打撃や関節技、投げ技なんか
が基本技術みたい。
一説によると少林拳や空手の起源
ではないかなんて話しまであります。
特集の中では70代の女性師範が
男性に混ざり逞しく武術を修練
していて、女性の精神的、肉体的
強さの必要性を語っていたけれど
それがインドの現実に直結する
言葉であることかよく伝わって
きました。
でも、これはインドに限ったことでは
ありませんね。どの国にいたって
0では無いわけだから。
ちなみち
日本は119ヶ国のうちの105位との
こと。 数字だけ見てみるとホッと
胸を撫で下ろしたくなるけれど
それだって警視庁の報告によれば
認知件数は年間六千は超えると
いいます。
表に出てるものだけですよ。
女性には危機意識を。
男性には男尊女卑を無くす教育を。
区別は必要というか、性別と
それぞれの能力の違いは認識する
ことは当然だと僕自身は思いますよ。
その区別を間違った解釈に変換し
女性の方が劣るとバカ丸出しな
発言をする、ましてや卑劣な行為を
するのは如何なものかという
当たり前な話。
女性は女性で危険な場所を
認識する努力や、露出の多い
服装をしないなどの危機管理意識を
ちゃんとしてね。
オシャレはどんどんすりゃいいけれど
平行して危機管理能力も高めることを
セットにすることをお勧めしますー!
とにかく、このインド人の女性の
表情というか瞳がなんとも
切実だったのが残ってしまい
こんなことをついつい書いて
しまいました。
