一つ前の記事ではないけれど
輪郭が薄い方?はいませんか?

印象が薄いというのも含まれる
のですが、何かが微弱な感じです。
そんな方。

犯罪者は知能犯であるなしに関わらず
根本的には動物的な感覚が
剥き出しになっている場合が多く
本能的に弱い獲物をターゲットに
するのは御存知の通りです。

肉食動物が草食動物や自分よりも
小さな動物を狙う理由の一つは
反撃されてもダメージが少ないからで
同じように人間も狙う側は弱い者
または非力な者を狙う訳です。

自分の身勝手な欲望を果たす
為には成功する確率が高い相手を
選びます。子供、女性、お年寄り、
他にも身体を鍛えていない感
丸出しの男性や怯えているのを
悟られまいと過剰に強さを
を装う方なんかもす〜ぐに見抜かれ
て逆に狙われてしまいます。


草食動物も鋭い牙、硬い角、
速く走ったり強く蹴り上げる
脚力など防衛する能力が備わって
いますから本来ならそう易々と
肉食動物の餌食にはなりません。
何より危険を直ぐに察知しますから
肉食動物の接近には敏感です。

肉食動物は
年老いていたり病気や怪我のため
体力的に弱っているもの、子ども
が群れからはぐれるのを待ちます。
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急激に群れを追い回したり
ずっと長い距離を付け回し
その中でこいつだ!と狙いを
定めた獲物を疲れ果てさせるのです。

いろんな意味で微弱なものが
餌食になってしまうのが自然界の
厳しい現実であるように
同じ動物の一種である人間にも
この現実は当てはまります。

この微弱のイメージが掴みにくい方は
生命力がいまひとつな感じとかでは
いかがでしょうか?
もっと具体的な例を出すなら
いつもうつむいている、
表情か暗い、猫背、
全体的に青白いイメージ、
歩く速さが遅くズルズル足を
引きずるような感じ、
声が小さく覇気が無い、
発言内容が暗い、または保守的
目力が弱く、ボォ〜っとしがち
などでしょうか。

犯罪から身を守る書籍に
紹介される一例として
街中を歩く際には胸を張り
颯爽と歩くと良いみたいなものが
ありますがそれは生命力を意識しろ
という事なのです。

うつ向き加減でダラダラ歩いてたら
そらゃあね、誰でも大丈夫?と
気になります。

なのに本人だけがそんな自分を
認識できていないのが怖いところ
です。

で、犯罪者の目にたまたま留まって
しまったら   “こいつだ”   と
まんまと狙われてしまうわけです。


生命力が弱いという事は危険を
察知する能力も気力体力と共に
低下しているので、判断力すら
鈍くなっている状態です。

そこに甘い誘いやおいしい話を
おかしいと見抜く力など無いと
考える方が自然であります。

この微弱状態が続くと
肉体的にも堕ちますから
思わぬ病気にもなりかねません。


そうならないように
身体に良い物を食べて
健康な体を作り
年齢問わず自分の命をどう使って
生きたいのか考えると生命力は
発動します。
更には命には限りがある事を
意識することで感動の深さが
変わり自分の命が輝くのだと
思います。

お侍さん達は生死を常に心に
抱き生きておられたと聞きますが
お侍さんじゃなくても
非力な者でも同じこと。

意識の向け方で一つで
変わるんでしょう
きっと。

あとはどうしたいのはか
自分が決める権利があるので
難しいところですが

犯罪に巻き込まれる確率は
一気に下がるのは間違い無い。
ノーダウト!


そうそう〜
いつもは元気な方でも
ピンポイント微弱になることも
ありますから、そんな時には

おっと、危ねぇ!
喰われるとこだったぁ!
ギリギリセーフ!

と気を引き締め直して下さいね。

無事に
安全地帯に戻ってから
気を抜いて下さい^_^

で、たくさん笑って下さい♬