以前ある方に数回しか使用して
いない総ヘビ皮のカバン
(購入時かなりの高額)を頂きまして
これはかなりクール!と妙に気に入り
ましてかなりのハイテンションで
帰宅したのです。
ヒャッホー♫みたいなノリでした。

ああ、これはですね
あれは何だったんだ?
という話を書いているのです。
ネタです、ネタ。


さて
僕自身はご機嫌だったのですが
家の者は気持ち悪がり
見たくないと対照的なリアクション。
なんで~?凄いじゃん~!と
思いましたが仕方なく奥の部屋に
置きました。

すると間も無くして
家の猫が尾尻下げながら
怯えた様子で押入れの奥に
隠れてしまいガタガタ震えています。
今にもシャァー!とか言い出しそう。

ちなみに猫はカバンを目にして
おりません。

え…なぜ?…


これはただ事じゃないと感じて
カバンを見に行くと
さっきまであんなに気に入っていた
カバンが不気味に見えてくるでは
ないですか?
まぁ、こんな展開ですから
当然といえば当然ではあります。


でも。。


魔法が解けたように僕自身も
このカバンヤバイんじゃないか?
と感じ始め慌てて御線香を焚き
まして、カバンを前に何故だか
あわわわわ~ヘビさんよ~
成仏してくれよ~!
と手を合わせたりしちゃって
それはそれは滑稽な自分(笑)

さぁどうしたものか。


そうだ!古着屋があった!
あそこに引き取って貰おう!
ワオ!安直な考え!
とにかく、ここに置いておきたく
ない僕は翌日になると小雨が降る中
古着屋にカバンを持ち込みました。


こちらは▲※$な規定で
10円での買取りになりますが
どういたしますか?

と尋ねられ
ぜひぜひ!!
(なんなら10円も結構です~汗)
と首を縦にブルンブルン振りまくり。


ではと店員さんがカバンを
引き取った瞬間、結構大きな
建物のその店の電気が全て
バシッと消えてしまったのです。


うげ。。。


店員さんは、申し訳ありませんと
その場を離れ、電気が点くと
首を傾げながら戻ってきましたが
完全にカバンが原因だろ、これは~!
と思い込んでしまっている僕は
ヒエ~~~‼︎後はヨロピク~!
と古着屋を後にしたのです。



毛皮とか革製品が悪いとかは
思わないですし実家には
剥製とかもありますけど
なんか、妙な事ってあるもんですね。

皆さんもそんな事ってあります?


そうそう、あれは何だった話で
最近の気になる話が
もういっちょありますが
今日はこの辺で。