今日は少し力の入った練習
になりました。
子供たちに変化を起こすチャンスは
不意をついてやってきますから
そのタイミングは逃したく無い
という想いは強いです。
なぜなら…
普段、ガシガシ変えてく力なんか
ないから~(泣)
自信を失ったままあやふやに
やり過ごすのか
その先へ一歩出てどこかこう
晴れやかな気持ちで終わるか
彼らが大事な一線の上にいると
感じた時は厳しさを持って見守ります。
なんて、どの口が言ってる
どの手がうってる
随分偉そうだ(笑)
でも薄皮一枚とか
1ミリとかの違いなんだもの
勿体ない。
風船を掴んで割るのって
怖くないですか?
割れるまでのそのちょっとが
とてつもなく怖いんです。
割れなくていいやと
自分でもよく分からないうちに
諦めちゃう。
そんな瞬間は逆に絶好のチャンス。
いまだ!割れェェ!
と厳しい顔になります。
で、内心ドキドキしながら
見守ります(笑)
僕だけじゃありません。
先輩くんらも、深いところまで
みんなを見ていますよ^ ^
愛情持ってね。
で、後輩くんら刺激を受けて
自分が同じ立場になったとき
怖さを1ミリ乗り越える力に
していくんだな、先輩くんらも。
いちばんのヘタレは俺か?
精進。


