レオ•レオニ

絵本作家?イラストレーター?
とにかくそのレオ•レオニの
作品は小2の頃の僕に
何を残したのだろう。


黒い小魚スイミーと兄弟の赤い
小魚達が協力して巨大な魚、
マグロだったかな?を追い払う
といった内容だ。

学年みんなでやった学芸会の
出し物。

あの時、担任の先生が僕らに
語っていたのは非力なものでも
みんなで力を合わせれば•••
ムニャムニャ みたいな。

そっかぁ!と単純に
納得した風ではあったけれど
そことは違うものをスイミーの
話から感じていたのを覚えている。

で、


コーヒー飲みながら思い出す。

お茶飲みながら思い出す。

運転しながら思い出す。

あれからずっと事あるごとに。

スイミーの作者は本当に
みんなで力を合わせて!という
事が伝えたかったのか?と
今更ながら疑問を抱いた。

もしかすると、そこに当時の
僕が感じた「何か」の答えが
あるのかも知れない。


で、調べちゃったりした(笑)

ふむふむ。
なるほど、スイミーが
目になることは見ることの
象徴だったんだな。

原文ではSEEと THINKが
大文字らしいです。


仲間や兄弟が巨大魚に食べられる
失意の中、孤独の海を泳ぐ
様々な種類の生き物に出会う
同種の魚たちの群れに出会うが
巨大魚に怯え岩陰から出ない
スイミー、考えて考えて考えた
皆でデカイ魚になりゃいいんじゃネ?
俺だけ黒いし、色んな経験も役立つ
だろうし皆を導く目に
皆を導く目に
俺がなりゃいいんじゃネ?
で、皆で練習。誰一人(一匹)
欠かせない大事な存在。
適材適所で頑張ろう!
大きな赤い巨大魚に扮した
スイミー達は巨大マグロを
追い払う!

めでたしめでたし。


大事な事は
みんなでの所じゃなく
それぞれが自分で見る
自分で考える事だった。

と、思う。

小2の自分には難しくもあり
刺激的なお話だったのだろう。

自分の目で見たもの(経験)
ってのは、生きる力に
なるんでしょうね

長年の謎は本日、解明されたの
でした。

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