読書感想文
書き方を教えて欲しいと
夏休みに頼まれました。
葛飾区で関わっている小学生
からです。
はいよ~とあっさり引き受けました。
というのも
自分で興味を持って選んだ本ならば
で、数ヶ月が過ぎてその子が
自分で興味を持って選んだ本ならば
めちゃくちゃ響いているのは
確実で自己表現のとっかかりさえ
見つかれば彼らは自分の言葉で
しっかりとそれを伝える事が
できると僕は思っているからです。
表現のサンプルはいくつか
提示するけれど大概の子は自分の
言葉でまとめあげるからそれを
ただただ書かせます。
僕はインタビュァーのように
質問をしていきます。
どうしてその本を選んだの?
どこでみつけたの?
登場人物の印象は?
どうして彼(彼女)はそうしたんだろう?
とページを進めながら。
僕は必ず発見をします。
この子はこんな感性を持ってるんだ
とか意外な一面をを覗く事ができるのです。それは僕にとっての固定概念や
無意識の決めつけみたいなものを
改めて気づかせてくれます。
この、インタビューは読書感想文を
上手に書くテクニックではなく
感じた事を素直に書いていいという
事を体験してもらうためのもの
なので上手下手に主眼を置きません。
ただただ感心したり、さらに突っ込んだ
質問を自然にしたり、それはその子の感性をもっと知りたいというこちら側の興味へと自然に移行していきます。
その中で彼らが自分で生み出した言葉
を書いてもらうだけ(笑)
そんなこんなで
感想文は仕上がっていました。
ありがとうとお礼を言われ
こちらの方も得たものが多いので
今一つピンときませんでしたが
嬉しそうな顔が印象に残りました。
で、数ヶ月が過ぎてその子が
あるものを持ってきてくれました♫
すると素敵なことがおきるもんだなぁ。
また一つ教えてもらいました。
