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昨日、一昨日は女子の多い練習でした。

というより最近は数では逆転しています。

身を守る

に関して男女、大人子供は関係無いの

ですが、実際被害に合うのは

非力と思われる立場の者ばかり。



何も無いにこしたことは無いですが

それこそ万が一、一万分の一に

遭遇してしまった時には回避する術を

知っているかいないかでは後の運命さえ

変わってしまいます。

受身なんていうのはわかりやすいかも

しれません。自分で転んでしまう、

他からの力で転ばされてしまう、

場合によっては飛ばされてしまう、

そんな時に受身を知っていたおかげで

大怪我をせずに済んだなんて話はよく

聞く話です。僕自身も受身のお陰で

交通事故で軽傷と無傷で済んでいます。

個人的な話はさておき、

大切な部位を守り

切傷や擦り傷程度ですむなど

命への危険度を最小限に。

それが身を守る護身です。

それを心になぞらせたなら護心

魂になぞらせたなら護真となります。


三つの護身とはそういうこと。

そうそう各所で護真舎の道場訓でも

ある三つの護身が評価をされ始めて

いるようです。連盟の定義にもなって

いて驚きました。随分と大それた道場訓を

作ってしまったなぁと思いますが

自分が足りない部分でもあり

目指したい場所ということで

何卒、ご容赦下さい(笑)


話を戻しましょう。


何も起きない(被害者にならない)

が最善として、現実に起き得る危険を

いかに最小限にしていくかが実際の

護身です。

一命をとりとめる
重傷
軽傷
無傷
回避
(先回りして危険を読んだ行動)

といったように危険度を下げる事。

それが実際の場でどこまで可能か。

タイミングや零コンマ何秒の中での

とっさの判断力、悪条件が重なる

事だってあるでしょう。

まずは命を守る。

生きているから後悔したり恥じることも

できるんじゃないのか。

僕自身はそう感じます。その先の

反省、後悔などを乗り越えて

更に上を目指すなら護心に

意識を向けたいと。

心を護る、なんて書くと

随分と受身なイメージでしょうけど

恐らくは逆です。

心が望む一番深い部分を見つめる

汚いも綺麗も通り越した先にあるもの

に触れようというのだから。


僕自身耳の痛い話でもあるのです。
 
長くなっちゃった!


ではでは。