暑いです。
こんなに暑かったっけ?
毎年この言葉から僕の中での夏が始まります。
実際は去年だって一昨年だって暑かったけど(笑)
じゃなきゃ10年前なんて涼しいになってしまう。
ちなみに10年前も上の言葉を言っていたに違いない。
そんなこんなで夏ですね。
水不足などのニュースを耳にしないので
ダムなんかは貯水されているのかな?
近くの川も水が結構満ち満ちているようにも感じます。
水と言えば不思議ですね。
形があるようで形がないから。
で、無形でありながら有形。
グラスに注がれた水
海という地球の広範囲を覆う水
かと思えば雲の中、大気の中など
切ってしまう。
固体、液体、気体と変化する。
固体、液体、気体と変化する。
人間も自然の一部でしかないことを思わせてくれるこの言葉が僕自身えらく気に入っている。
自分がそう生きたいと願いながらも
現実は厳しく失敗も山盛り。
そんな自分だから響くのか?
くぅぅ‥
ボロが出る前に水の話に戻ろう。
大好きな空ですら水抜きでは語れない。
水蒸気となった水は空を駆け
やがて雲を作り、雨や雪となる。
そして大地にもどる、循環。
台風は水蒸気をエネルギーに変え
あんなにも破壊的な風を生み出す。
もはや、空までも海(水)なのか!?
何なんだ!?これは!?
空は海、そんな言葉が胸に今も
空は海、そんな言葉が胸に今も
染み込んでいる。
何だがとても腑に落ちたからだ。
そう、自分にとっての空は
確かに海。
そう教えてもらった。
そう教えてもらった。
空が海なら雲は雷雨を起こす龍か。
龍が空という海を自由自在に泳いでいる
そんな妄想をするのもまた一興だ(笑)
さてさて随分と長く水について語ってしまいました(笑)
老子や禅の教えにも水の如くありなさいとありますし、沢山の偉人たちがそれを伝えています。
この人の言葉が僕は好きです
“Empty your mind, be formless, shapeless - like water.
心を空(無)にして、どんな形態も形も無い、水のようになるんだ。
Now you put water into a cup, it becomes the cup,
水をカップに注げば水カップとなり
you put water into a bottle, it becomes the bottle,
ボトルに入れれば、水はボトルになる
you put it in a teapot, it becomes the teapot.
ポットに注いだのなら水はポットになる。
Now water can flow or it can crash.
水は流れることも、激しくぶつかることも出来る。
Be water, my friend.”
だから、友よ、水のようになるんだ(生きるんだ)。








