土曜は葛飾の英語教室の卒業生で

今年から大学生になった青年が会いにきてくれまして

一緒にラーメンを食べる。


なかなか有意義な時間


日曜は小5の生徒君が夕方近くにふらっと遊びにきてくれまして

土手にて一緒にジュースを飲みながら

飛行機を指さし、あれはUFOであるなどとでたらめを並べ

てみるも「んなわけないでしょ!」と一蹴(笑)


楽しい時間をこれまた過ごす。






昼と夜の堺の時間帯を逢魔が時と昔の人たちは呼んでいたそうですが

大禍時とも言われることから、あまり良いイメージではないみたい。

カラスと一緒に帰りましょ~♪のちょい後の時間かな?


事実、この時間帯は目が慣れなかったり、車のライトを点ける

判断も遅れがちなのでこの呼び名はあながち間違っちゃいないかもです。



護身という意味でもこの時間帯は十分に気を配らねばならない時間帯。




昔の人はこの世とあの世の堺みたいに捉えていたようですが

たしかに、千と千尋の神隠しでも夕暮れ過ぎて闇が迫ってくると

お化け、あやかしの類がうようよと現れてきたのも

この逢魔が時であったっけ。





でも、僕個人はこの瞬間の景色は格別なもので

見ていると心が穏やかになるのですが、これまた

一瞬の風景であるため、気づくと夜になっちゃうのが

なんとも言えぬ哀愁凝縮な時間帯。


そんなこんなで少年を家まで送って帰宅しました☆