活け花は僕の中でかなり楽しいランクが上位なのだ
新内節の家元である叔母が花を活けるのをずっと見てきたが
そのうち、叔母があんたやってみなさいな♪と無茶振りされて
やったのが人生初の活け花体験で、それからは
随分と適当な僕の感覚にアドバイスをもらいながら
その後も叔母の下で花を活けることがある。
そんな時間がまた楽しかったりする。
そういえば、腕の怪我で入院中にあまりの痛さに夜中
目が覚めてしまい、苦肉の策でお見舞いで頂いた花を
ペットボトルに差し替えて活け花ごっこをして痛みを忘れた
なんてことがあったけれど、花ってのは
凄いんだなぁと身を持って経験したことも
花を見て楽しいに繋がっているんだろうな。
外国の方が本当にたくさん見に来ていましたが
日本人の自然を活かした繊細な『細工』
にほれぼれしているのがその表情から伝わります。
オランダから来ていた方が完成された造形に感服すると
言っていましたが、本当に素敵な文化だと思います。






