先週、氏の著書を読み終えて早速、韓国のご住所宛の
エアメールなんぞを送りました。
全部で8枚。
下書きは12枚でしたがさすがにくどく書いてる事に
気づき8枚に。
読んでもらえるのか?
というか憶えてるのか?僕の事?
88歳・・・
う~ん。
などといささか失敬な想いを巡らせつつも
返事が来るのを楽しみの一つにして
気長に待つとしよう☆
さてさて
このご老人、北海道の開拓地で育った方で
極寒の過酷さを体験しています。
その後も紆余曲折しながらも50歳で
在日韓国人の奥様と結婚して韓国へ渡ったそうです。
お母様の生き様がととても素晴らしく
極寒の炭鉱での強制労働から逃げてきた朝鮮人の人たちを
匿って逃がしてあげたり、氏の人格形成の主たるものを
占めているような印象でした。
とにかく異国の地での氏の波乱万丈は読んでいて容易に伝わりましたし
日本を愛していること、その美徳から韓国も愛している
そう僕は感じた本でした。
この本を読んでこの方も氏に手紙を出したみたい。
ふ~ん。

俺の勝ちだな。
なんせ便箋8枚!
頭悪い感丸出しだな、自分。
もしも、お返事来ましたら③に続きます。