僕には
怒らないイメージがあったり
甘いイメージがあるようです
他の団体さんからはもしかしたら武道の?ビシッとした?
やり方とは正反対のような印象を受けるかもしれません。
他武道経験者なら尚更思うかもしれませんね。
つまりは厳しくないと。
僕は逆だと思いますよ。
子ども達にはこう言います。
うちは、厳しいよ。
自分で選択しないといけないから。
と。
だから心の話をするんだと思います。
僕が彼らに何かを強制することはできません。
たまに、これをここで乗り越えたほうが彼らの為と
思う時には怒ってでもやらせますし
当然、ルール違反をすれば注意もします。
けれど、戦うということは基本的には一人ですし
何かを決めてそこに向かうのも本質的には自分自身です。
もともと誰かが守ってくれるなんて他力本願なものが通用しない
世界なんです。 だから指導者たちは強くあれ!とみんなを鼓舞
します。何があっても生き残るタフさを身につけろ!と。
決して諦めるな!とね。
僕も同じです。
ただ、切り口と言うか表現方法が違うだけ。
それぞれのペースで
それぞれの感覚で
全ては『自分次第』なんだということを体験して
それを自分の生き方に照らし合わせて進んでもらいたと
僕は願います。
だから、みんなは見ただけでは分からない厳しさ(肉体的な
厳しさではないもの)も体験しているんですね。
そんな精神論的なものなら武道でなくてもいいではないか。
そう言われるかもしれません。
確かにそうなんです。
でも、僕の場合は『これ』でないとしっくりこないのです。
精神論的なものだけでなく恐怖心をコントロールする
実践が組手であったり、その他の稽古だったり試合であったり
他団体との交流であったりするんですね。
それらは同時に相手を思いやる心の芽生えだったりもします。
そんな中で相手に技を出し受けるのだから、これらのものは
別物ではないと言う事です。
心技一体とはよく言ったもですね。
『生きること』を主眼に置き全てが進む
これがスポーツとの違いの一つなのかもしれませんが
日本一強くなれ!なんてことは絶対言いません。
日常の社会生活において活かせ!とは言います。
まぁ、最終的には各団体さんの方針や
指導する方の色なんでしょうけれど
もはやうちの団体はみんな自身でもあるし
また意思を持った生き物のようでもある気がしてなりません(笑)
僕も護真舎に通いみんなと切磋琢磨するただの個人のようでもあります。
彼らに言った言葉のひとつひとつが自分に対して
言っている事でもありますし、そこが甘いと
僕も護真龍からの厳しいお仕置きがあるわけです。
(人に言った事は自分に戻ってくるってこと)
なんだか長くなりましたが
すべては自分次第なんです。
厳しい世界なんです(笑
怒らないイメージがあったり
甘いイメージがあるようです
他の団体さんからはもしかしたら武道の?ビシッとした?
やり方とは正反対のような印象を受けるかもしれません。
他武道経験者なら尚更思うかもしれませんね。
つまりは厳しくないと。
僕は逆だと思いますよ。
子ども達にはこう言います。
うちは、厳しいよ。
自分で選択しないといけないから。
と。
だから心の話をするんだと思います。
僕が彼らに何かを強制することはできません。
たまに、これをここで乗り越えたほうが彼らの為と
思う時には怒ってでもやらせますし
当然、ルール違反をすれば注意もします。
けれど、戦うということは基本的には一人ですし
何かを決めてそこに向かうのも本質的には自分自身です。
もともと誰かが守ってくれるなんて他力本願なものが通用しない
世界なんです。 だから指導者たちは強くあれ!とみんなを鼓舞
します。何があっても生き残るタフさを身につけろ!と。
決して諦めるな!とね。
僕も同じです。
ただ、切り口と言うか表現方法が違うだけ。
それぞれのペースで
それぞれの感覚で
全ては『自分次第』なんだということを体験して
それを自分の生き方に照らし合わせて進んでもらいたと
僕は願います。
だから、みんなは見ただけでは分からない厳しさ(肉体的な
厳しさではないもの)も体験しているんですね。
そんな精神論的なものなら武道でなくてもいいではないか。
そう言われるかもしれません。
確かにそうなんです。
でも、僕の場合は『これ』でないとしっくりこないのです。
精神論的なものだけでなく恐怖心をコントロールする
実践が組手であったり、その他の稽古だったり試合であったり
他団体との交流であったりするんですね。
それらは同時に相手を思いやる心の芽生えだったりもします。
そんな中で相手に技を出し受けるのだから、これらのものは
別物ではないと言う事です。
心技一体とはよく言ったもですね。
『生きること』を主眼に置き全てが進む
これがスポーツとの違いの一つなのかもしれませんが
日本一強くなれ!なんてことは絶対言いません。
日常の社会生活において活かせ!とは言います。
まぁ、最終的には各団体さんの方針や
指導する方の色なんでしょうけれど
もはやうちの団体はみんな自身でもあるし
また意思を持った生き物のようでもある気がしてなりません(笑)
僕も護真舎に通いみんなと切磋琢磨するただの個人のようでもあります。
彼らに言った言葉のひとつひとつが自分に対して
言っている事でもありますし、そこが甘いと
僕も護真龍からの厳しいお仕置きがあるわけです。
(人に言った事は自分に戻ってくるってこと)
なんだか長くなりましたが
すべては自分次第なんです。
厳しい世界なんです(笑