せっかくのお盆休み。

海に行くぞ! 山に行くぞ!

という計画も無いわたくしでございますが

何をしているかといいますと体重をおとす事に

闘志を燃やしているしだいでございます。

今月の初めに誕生日を迎え、沢山の方々に

お祝いして頂き幸せな日々でしたぁ♪


ケーキを食べ、お菓子を食べ、またケーキを食べては

お菓子を満喫していたのです。




すると案の定、ひやぁぁぁぁ!!!!

体重が62キロになってるぅぅぅぅ!!!



この1週間で2,3キロ落ちてくれたんで

若干ほっとしておりますが暴食が命とりになる

お年頃でございます(笑)

ほんとビビる。


そんなこんなで脂肪を燃焼させながら

楽しめる場所はないか?

近辺に何か僕の心に刺激を与えてくれる場所が

ないもんかとネットで探していたら、なんと

青龍神社という僕の心をグワシっと掴むものがヒット☆


僕のところから3キロ程度離れた場所にあるこの神社。

わたしとしたことが、こんな思いっきり『青龍』と

名の付く神社が同じ区内に存在していることを

知らなかったぞ!




調べていくうちに、なんとも不思議な伝説めいた噂が

あることが判明した。





①雨が降らなくなると、群馬の榛名神社へ行き、御神水をいただいて、

青龍神社の池に注ぐという神事を行った。

徒歩で取りに行き、水を運んでいる間はオシッコに行ってはいけない

という決まりがあり、氏子さんたちがリレーで運んだ。



②境内の怪無沼(けがぬま)の名の由来

「この池でけが人が出ないことからの怪我無し池」

「若い女性が下の毛が生えないことに苦しみ池に身を

投げてしまったことから毛無し池」なと諸説がある。

ご利益として、陰毛が生えてくとも言われている。




③雨乞い

1873(明治6)年の夏、農民たちが怪無池の隣りにある

青竜神社の宮司に雨乞いを依頼したところ南東と北西の方角から

黒雲が現れ怪無池の上で1つになって大雨を降らせた。



④1981年3月に青竜神社が火事で全焼した際、桐の箱に入った

黒雲につめを立てた竜の墨絵の掛け軸が無傷で見つかった。

この掛け軸は横山大観によって描かれたものだという。

現在、日枝神社(同区内)に保管されている。



他にも白蛇伝説など出てくる出てくる。




この夏、何の予定も無いわたくしめは

葛飾に伝わる龍神伝説を探るべく

青龍神社に行ってこようと思うのであった☆