滝行

それは男のロマン


滝に打たれ男は、何を想う



と勇んで行ったものの

半分は女性(笑)

しかも、るるぶ(雑誌)に載ってたから的な

ノリで来てる人もいたし(笑)

まぁ、そんな自分も単純に『したい!』

それだけで来たわけだし。





始発で地元を出発し朝7時前には高尾山に到着☆
護真舎    Self Defence Academy ~生きる力~

受け付けは10時半からなので、山の中腹にある

薬王院に向かったのでした。




行ったことがある方はおわかりでしょうけど

例の1号路、地獄の坂道を1時間ほど上って

$護真舎    Self Defence Academy ~生きる力~


護真舎    Self Defence Academy ~生きる力~

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お参りをして来た坂を再び下りまして

スタート地点からまた別ルートを10数分上ったところに

琵琶滝があります。

護真舎    Self Defence Academy ~生きる力~

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護真舎    Self Defence Academy ~生きる力~



で、ここで受付を済ませて

奥に案内されます

護真舎    Self Defence Academy ~生きる力~


男女合わせて30人くらいおりまして

半々ですかね~


行衣という白い修行衣を借りて着替えます。

ロッカーがしきりになっていて

あちらとこちらで男女が分かれております。


着替え終えてから座して待っていると

ひとりのお坊さんがやって来て、しきたりや心構え

注意点、印の結び方、唱える言葉などを教えてくれます。


その後は男女分かれてお堂の中に入り

お坊さんと一緒に御経を唱えました。

$護真舎    Self Defence Academy ~生きる力~
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この時点でなぜか僕は武道の稽古のような感覚になっていて

嬉しさみたいなものがじわじわと溢れてきてました。

行=修行ですから同じ感覚なのかな。

なもので変な違和感はまったくありません。

むしろ、他の道場に出稽古に来ているようないい気分でした☆


で、次は水行場を感謝とお願いしますの気持ちを込めて掃除。

竹ぼうきとデッキブラシでごしごし☆

途中でテンションが上がってしまい、ゴシゴシのスピードが

僕だけ尋常では無かったため、御年輩の方が頑張ってるね~と

声をかけてくれて気恥しかったです。
$護真舎    Self Defence Academy ~生きる力~

女性陣がその後に合流しいよいよです。

塩で体を清めてからバケツに水を汲み

右足 左足 右腕 左腕 と水をかけ

南無大聖不動明王(ナムダイショウフドウミョウオウ)

と唱えて『エイ!』という気合いと共に頭から水をかぶります。


そこから、滝に打たれるまで5分くらい順番を待つのですが

みんなけっこう寒がっておりました。


滝からはお坊さんの半端ない気合いのこもった掛け声とお経

そして、滝に打たれる方々の『南無大聖不動明王、南無大聖不動明王』

という声が聞こえてきます。


僕はお坊さんのこの素晴らしい気合いに感動して

俺も同じくらいの気合いで返そう!そう想いながら

わくわくは高まっています。

でも、女性陣はお坊さんの迫力と先に浴びた水の冷たさに

不安そうな感じでしたけど。



滝から上がってきた人たちがけっこう

ガタガタ震えているのもわかりました。


お坊さんが、滝は冷たいので無理だと思ったら

ちゃんと云うこと。と言ってたのですが

なるほどこういうことか~とは思ったものの


水をかぶった後も僕自身寒さはまったくありませんでした。

稽古モードに入ってたからかな?



そして、ついに僕も結界の中に入るのでありました



つづく。。。