このクラスⅠの出場選手は中学2年生4人。
M哉 M利 T彦 Y介
この中でY介はまだ色帯で経験年数で不利でもあるにも
関わらずよく参戦してくれたと思います。
このクラスは身長差・体重差・経験差などが良い具合に
バラバラで経験では一番上のM哉は軽量級で、他の
3人は経験が浅い順にウエイトや身長がある。
なもので、経験を武器にできるか体格を武器にできるか
などの戦略が見えてくるのですよね。あとは体がどう
動くかなのですけれども。
とにかく、護真舎の古参3人のうち2人(M哉&M利)に
今年急成長を見せているT彦、そしてニューフェイスのY介が
立ちはだかる、そんな流れ。
トーナメント1回戦A
M利 VS T彦
お互いに脱力系の蹴りで様子を見ながらローやハイを使っていましたが
M利は蹴りのバリエーションがあるのでT彦がいかにそれを抑えるか。
ただ、この1年でT彦の身長がうちで1番高くなり、それに加えて
彼のディフェンスがショルダーブロックとスウェーなので、ハイをキメルには
かなり工夫が必要になるのは必至!
展開はお互いに様子をみながらハイを打ち合うというもので
M利が蹴りを数発打つとT彦が要所でハイを返すという流れでした。
お互いにあわやという蹴りがいくつかありましたが
残り時間10秒のコール。 延長かと思われましたが残り数秒で
T彦が数発のローを蹴ったかと思うと最後の蹴りをハイに。
見事残り1、2秒でハイキックで技ありを取り、決勝へ進出!
トーナメント1回戦B
M哉 VS Y介
蹴りパンチや動きのスピードは体の小さいM哉の武器です。
それにY介が翻弄されないでいられるかがキーポイントでした。
開始からどんどんスピードを上げていくM哉。 Y介も良く
見えていましたね。キレのあるハイキックをうまくかわして
いましたよ。 逆にハイを打ち返したりと反撃も忘れていません。
あとはウエイトをいかに有利に活かすかです。
M哉はローも蹴り分けて落ち着いて相手の意識を下に誘っていましたよ。
その一瞬の隙をついてハイキックを2本きめて1本勝ち。
先輩としての風格を見せた試合でした!
でもY介が僕の想像以上に頑張っていたのには驚きでしたし
先に繋がる組手をしていましたね。
3位決定戦
Y介 VS M利
一昨年の優勝者M利が新しい風を吹かせているY介を
迎え撃つといった感じでしょうか。プレッシャーは当然あると
思います。Y介は一試合行っせいかかなり力が抜けていい攻めも
見せていましたよ。得意の重いパンチも打っていましたしね。
ただ、やはり経験の差が出ましたね。M利が色んな変化を
見せながらハイキックを2本とり合わせ技の1本勝ち☆
さすがM利といったところでしょう☆
そして、来年以降のY介は台風の目になるのは確実ですね!
よく戦いました!
優勝決定戦
M哉 VS T彦
これまで二回の優勝経験のあるM哉はうちでは1番の実力者です。
身長も高くなく、体重も50キロ無い彼ですがこの戦績は彼の
日頃の努力の賜物です。 対するT彦はこれまで3回の試合に
参戦していますが、決勝に進んだのはこれが初めてです。
体格差で勝るT彦か経験で勝るM哉なのか、これは
どちらが有利とは言い切れない組み合わせになりました。
序盤からお互い蹴りでの戦いになりました。
試合を見ていて感じたのはM哉の試合運びが大人顔負けのもの
だったということとT彦の技に迫力が出てきたということでした。
どちらも譲らぬ戦いに延長戦となります。
延長戦でもお互い一歩も引かぬ戦いは続きました。
残り数秒でM哉は蹴り足を取り、前に出ます。
T彦はその足をうまく外しながら起死回生の払い腰を狙いますが
それを更に読んだM哉が後ろに切り返しぎみの投げを放ちますが
粘るT彦!お互いに崩れてマットに倒れ込んだ瞬間に時間切れ。
F1のレースを思わせるコンマ何秒の技の応酬でしたね☆
そして勝負はついに再延長戦!
泣いても笑ってもこれで決まります。
試合はさらにヒートアップ!
M哉のスピードにも負けずにT彦もどんどん加速していきます。
これには僕も驚かされましたね。スピードでついてこられてしまう
M哉は残り数秒でフットワークを使い流れを変える作戦に!
そこでも落ち着きをみせるT彦! 逆にハイキックを連打します。
そしてM哉のハイキックを手先にひっかけて崩しながら最後の大技で
勝負に出ます!投げ技に勝負をかえたT彦!決まるか思った瞬間に
M哉が延長戦で決め切れなかった後方への切り返しぎみの投げ技!
残り1秒でM哉が技ありを奪いクラスⅠの優勝をその手にしました☆
二人とももの凄い戦いを後輩や僕らにみせてくれましたね!
これまで大会の名勝負に数えられる戦いでしたよ。
小さい体で先頭を走り続けるM哉☆ おめでとう☆
そのM哉相手にここまで戦い、ついに覚醒したT彦☆ おめでとう☆
M哉 M利 T彦 Y介
この中でY介はまだ色帯で経験年数で不利でもあるにも
関わらずよく参戦してくれたと思います。
このクラスは身長差・体重差・経験差などが良い具合に
バラバラで経験では一番上のM哉は軽量級で、他の
3人は経験が浅い順にウエイトや身長がある。
なもので、経験を武器にできるか体格を武器にできるか
などの戦略が見えてくるのですよね。あとは体がどう
動くかなのですけれども。
とにかく、護真舎の古参3人のうち2人(M哉&M利)に
今年急成長を見せているT彦、そしてニューフェイスのY介が
立ちはだかる、そんな流れ。
トーナメント1回戦A
M利 VS T彦
お互いに脱力系の蹴りで様子を見ながらローやハイを使っていましたが
M利は蹴りのバリエーションがあるのでT彦がいかにそれを抑えるか。
ただ、この1年でT彦の身長がうちで1番高くなり、それに加えて
彼のディフェンスがショルダーブロックとスウェーなので、ハイをキメルには
かなり工夫が必要になるのは必至!
展開はお互いに様子をみながらハイを打ち合うというもので
M利が蹴りを数発打つとT彦が要所でハイを返すという流れでした。
お互いにあわやという蹴りがいくつかありましたが
残り時間10秒のコール。 延長かと思われましたが残り数秒で
T彦が数発のローを蹴ったかと思うと最後の蹴りをハイに。
見事残り1、2秒でハイキックで技ありを取り、決勝へ進出!
トーナメント1回戦B
M哉 VS Y介
蹴りパンチや動きのスピードは体の小さいM哉の武器です。
それにY介が翻弄されないでいられるかがキーポイントでした。
開始からどんどんスピードを上げていくM哉。 Y介も良く
見えていましたね。キレのあるハイキックをうまくかわして
いましたよ。 逆にハイを打ち返したりと反撃も忘れていません。
あとはウエイトをいかに有利に活かすかです。
M哉はローも蹴り分けて落ち着いて相手の意識を下に誘っていましたよ。
その一瞬の隙をついてハイキックを2本きめて1本勝ち。
先輩としての風格を見せた試合でした!
でもY介が僕の想像以上に頑張っていたのには驚きでしたし
先に繋がる組手をしていましたね。
3位決定戦
Y介 VS M利
一昨年の優勝者M利が新しい風を吹かせているY介を
迎え撃つといった感じでしょうか。プレッシャーは当然あると
思います。Y介は一試合行っせいかかなり力が抜けていい攻めも
見せていましたよ。得意の重いパンチも打っていましたしね。
ただ、やはり経験の差が出ましたね。M利が色んな変化を
見せながらハイキックを2本とり合わせ技の1本勝ち☆
さすがM利といったところでしょう☆
そして、来年以降のY介は台風の目になるのは確実ですね!
よく戦いました!
優勝決定戦
M哉 VS T彦
これまで二回の優勝経験のあるM哉はうちでは1番の実力者です。
身長も高くなく、体重も50キロ無い彼ですがこの戦績は彼の
日頃の努力の賜物です。 対するT彦はこれまで3回の試合に
参戦していますが、決勝に進んだのはこれが初めてです。
体格差で勝るT彦か経験で勝るM哉なのか、これは
どちらが有利とは言い切れない組み合わせになりました。
序盤からお互い蹴りでの戦いになりました。
試合を見ていて感じたのはM哉の試合運びが大人顔負けのもの
だったということとT彦の技に迫力が出てきたということでした。
どちらも譲らぬ戦いに延長戦となります。
延長戦でもお互い一歩も引かぬ戦いは続きました。
残り数秒でM哉は蹴り足を取り、前に出ます。
T彦はその足をうまく外しながら起死回生の払い腰を狙いますが
それを更に読んだM哉が後ろに切り返しぎみの投げを放ちますが
粘るT彦!お互いに崩れてマットに倒れ込んだ瞬間に時間切れ。
F1のレースを思わせるコンマ何秒の技の応酬でしたね☆
そして勝負はついに再延長戦!
泣いても笑ってもこれで決まります。
試合はさらにヒートアップ!
M哉のスピードにも負けずにT彦もどんどん加速していきます。
これには僕も驚かされましたね。スピードでついてこられてしまう
M哉は残り数秒でフットワークを使い流れを変える作戦に!
そこでも落ち着きをみせるT彦! 逆にハイキックを連打します。
そしてM哉のハイキックを手先にひっかけて崩しながら最後の大技で
勝負に出ます!投げ技に勝負をかえたT彦!決まるか思った瞬間に
M哉が延長戦で決め切れなかった後方への切り返しぎみの投げ技!
残り1秒でM哉が技ありを奪いクラスⅠの優勝をその手にしました☆
二人とももの凄い戦いを後輩や僕らにみせてくれましたね!
これまで大会の名勝負に数えられる戦いでしたよ。
小さい体で先頭を走り続けるM哉☆ おめでとう☆
そのM哉相手にここまで戦い、ついに覚醒したT彦☆ おめでとう☆