おもしろい夢をみた。


こどもが父親にこう言っている。

『パパ、幸せってさ、その時その時の心の感じ方でいろいろだけれど

 本当はいつもあるものなんだね』

『そうだね、おまえの言う通りさ。

 それはまるで植物の中の水分のようなもんさ。

 綺麗で、大事で、ただそれだけのものなんだね。』




しばらくして、僕はこの子の命がもうすぐ尽きることを知ります。

こどもは何かに気づき父親はそれを受け止めます。


そして、こどもの命は尽きました。

すると目の前には文庫本が現れて

今の会話が書かれていて、それが最後のページでした。


父親は静かにその文庫本の1ページ目を開きます。

そして、こう言いました。


『お前の死は死じゃないから、命だから。

 ページの始まりがお前の死のすぐ次に来る瞬間だから

 会いにきたよ。』




こんな夢。



もう一つ見ました。

3人の少女達の目の前に突然、列車が現れたんです。



線路なんか無いし、夜なのに列車の中が暗い。

目を凝らすと黒っぽい人影がたくさん。

これは、この世のものじゃね~な~

と僕は少し怖くなりました。

視線を上にあげると列車には



【不幸せ発⇒⇒幸せ行】



と記されている事に3人は気づきます。

そして飛び乗ってしまうんです。

この列車は実は夢のような列車でみんなが思う場所に

何処でも連れて行ってくれるんです!

美味しいパフェが食べたいと思えば海外の素敵なレストランまで

遊園地に行きたいと思えば世界中の遊園地まで

とにかくいとも簡単にみんなを運んで行きます。


でも、途中で3人はこんな気づきを得ます。

幸せって運んでもらうものじゃないね^^

そう言って元の場所まで戻ってもらい列車を降ります。

いい笑顔でした。


こんな夢。




疲れてんのか、オイラは(笑)

こんな時にはコンビニという夢のような場所へ

美味しいお菓子を買いに行くとしよう!