御存じの通りM哉が参段に昇段しました☆
おめでとうの代わりにありがとうを言いたいです☆
Self Defence Academy として出発した当初に
いた4人の一人がM哉でした。
まだ小2になるちょっと前かな。
その彼が中2になり、すっかりお兄さんになって
護真舎では先頭を走ってくれています。
そして、先日の参段昇段審査。
技も大事ですが、僕が経験してもらいたかったのは
普段自分がいる場所を違った角度で見て感じて動く
ということでした。昇段に関してはいつも彼が初体験です。
なもので前例が無い彼はいつも自分なりの形を示し判断して
もらうしかないのですから大変です☆
参段は【二回の稽古を自分でプランニングして実践する】
そして【年齢がバラバラな仲間たちを引っ張っていく】
この二点に焦点を合わせてみました。
内容は初めてにしては十分すぎるもので、もう少し大きな声を
出しても良かったとは思いますが控えめな彼にしては上出来でした。
僕にとっても初めて経験で、稽古をあずけると普段見えない物が見えますね。
M哉の流れも見ながら、周りの子たちの様子がよく見えます。
同時に自分の普段の指導や進め方もM哉を通じて客観視できました。
M哉を意識して動く中学生たち。
応援しようと大きな声出しをする少年部。
兄をさりげなくフォローしてた弟くん。
M哉の参段昇段はある意味護真舎全員の進化の瞬間だったような気がします。
誰がというわけではなく全員。
だから、ありがとうと言いたいのです。
明るくて、でも静かなたたずまいの彼はみんなが目指す先輩です。
付き合いの長い彼なんで彼が自分の感情を時に抑えこみ過ぎて
しまうのを知っています。
それは時に長所であり時に短所にもなるのかな?
けれど、組手が始まれば熱い感情と冷静さがうまく表現されて
一気にその輝きを増していきますね、彼は☆
そして体の小ささを不利とはせずに闘う姿には
見ている者たちに無言で勇気を示してくれています。
この6年近くあまり休むことも無く
台風直撃の日にも稽古に来たこともありましたね(笑)
6年生の大会では優勝を逃し涙していたことを覚えてます。
いろいろ辛い経験もしてきましたね。
それでも、こうして共に立っていてくれている事に
深い感謝の気持ちが溢れます☆
M哉参段昇段おめでとう
おめでとうの代わりにありがとうを言いたいです☆
Self Defence Academy として出発した当初に
いた4人の一人がM哉でした。
まだ小2になるちょっと前かな。
その彼が中2になり、すっかりお兄さんになって
護真舎では先頭を走ってくれています。
そして、先日の参段昇段審査。
技も大事ですが、僕が経験してもらいたかったのは
普段自分がいる場所を違った角度で見て感じて動く
ということでした。昇段に関してはいつも彼が初体験です。
なもので前例が無い彼はいつも自分なりの形を示し判断して
もらうしかないのですから大変です☆
参段は【二回の稽古を自分でプランニングして実践する】
そして【年齢がバラバラな仲間たちを引っ張っていく】
この二点に焦点を合わせてみました。
内容は初めてにしては十分すぎるもので、もう少し大きな声を
出しても良かったとは思いますが控えめな彼にしては上出来でした。
僕にとっても初めて経験で、稽古をあずけると普段見えない物が見えますね。
M哉の流れも見ながら、周りの子たちの様子がよく見えます。
同時に自分の普段の指導や進め方もM哉を通じて客観視できました。
M哉を意識して動く中学生たち。
応援しようと大きな声出しをする少年部。
兄をさりげなくフォローしてた弟くん。
M哉の参段昇段はある意味護真舎全員の進化の瞬間だったような気がします。
誰がというわけではなく全員。
だから、ありがとうと言いたいのです。
明るくて、でも静かなたたずまいの彼はみんなが目指す先輩です。
付き合いの長い彼なんで彼が自分の感情を時に抑えこみ過ぎて
しまうのを知っています。
それは時に長所であり時に短所にもなるのかな?
けれど、組手が始まれば熱い感情と冷静さがうまく表現されて
一気にその輝きを増していきますね、彼は☆
そして体の小ささを不利とはせずに闘う姿には
見ている者たちに無言で勇気を示してくれています。
この6年近くあまり休むことも無く
台風直撃の日にも稽古に来たこともありましたね(笑)
6年生の大会では優勝を逃し涙していたことを覚えてます。
いろいろ辛い経験もしてきましたね。
それでも、こうして共に立っていてくれている事に
深い感謝の気持ちが溢れます☆
M哉参段昇段おめでとう
