自分の現状が泥沼の中にいるような状況の場合ってのは

組手で例えると、攻められて追い込まれている時のようだ。


蹴られる、投げられる、抑え込まれる、絞められる。。。



組手ならそこからの打開策は、相手の攻撃を何とかしのぐか

または反撃に転じるかのどちらか。



ぼくらの実際の生活にそれは当てはまらないものか?

と考えてみるに、単純じゃないにしろこの選択肢に

近いものが用意されてはいないだろうか?


一歩踏み込んで、起死回生を狙うか

それとも、耐えに耐えぬくか

またはこの二つを合わせもったものか

大きく離れるか



これが、命のかかったものとなれば尚更

選択の幅は小さくなる

逃げるか戦うか


守るためにはこの二つは同じ意味を持つ


これが逆に自分が相手や何かに執着を抱き

それで葛藤した場合はどうだろう


口に何か熱いものを含んだときに似てる(笑)

そのままでは熱くて火傷するから

飲み込むか、吐き出すか







いずれにしても、プロレスラーのような屈強な肉体を

持っているかお笑い芸人のようなすさまじいプロ根性が

あるような人ではない場合は、そのままってのも

単に苦しいが続くだけのような気がする


その、どっちつかずがいい人もいる



正解は無い


そして、どの行為も意味は同じ


う~む。