子供たちと関わっていて、学んだ事っていうか

ああ、そうなんだよなぁ、と感じる事というのが

ぶれない何かが心の中かにあると人は自分を見失わず

にいれて、そして何かを他人のせいにしないで

純粋にただ上を向いて歩けるんだなぁ~と言う事。



大人になると、そこにフィルターがかかって

自分の心が本当は知ってることを見えない場所に

追いやってしまってどうしても保身に時間を費やしちゃいがち。


ぼくもかつてはそんな無駄な時間な消費をしていたんでしょうね。

でも、こうして今があるとそのことがいかにくだらなく

そして、いかに不幸なのかよ~く解りますねぇ。


気をつけないと灰色の男たちに時間を盗まれますよ。

そいつらに時間を盗まれた大人たちは大切なものを失うばかりか

自身の人生も失っちゃう。



ミヒャエル・エンデの『モモ』には大人がなぜ自分を

見失ってしまい、子どもたちに愛情を注げなくなってしまうか

その答えが描かれていますね。

あれこそが恐らくは真実でしょう。



自分が選択したことを、誰かのせいにして生きていたら

その先の時間はもう動くことはないんでしょう。


現状が苦しい時こそ、自分の生き方に自信を持って

生きて欲しいなぁ。