手術が終わり一安心。

だが、当初予定の退院日は確実に延期ということで

少々ブルーな40歳。見た目は少々若いと言われつつも

骨折の原因が原因なだけに、歳を考えろと現実を直視しなさいと

忠告もしっかりされるわけだ。



さて、206部隊の隊長と僕が呼ぶ噺家のような語りで

みんなを笑わす60代タクシー運転手さん、その方が

お母さんに電話して安心させた方がいいと云う。


はぁ、それもそうだ。昨日は早まったから会えずじまいだったし

オヤジの話だけじゃ心配してんだろうな。


ママ~♪ ぼくちゃん、生きてますぅ~♪ って言えよ!(爆)

そう隊長は付け加えて部屋のみんなの笑いを誘った。


僕はじゃぁ電話してみますと言うなり携帯で電話をして

ママ~♪ ぼくちゃん・・・ とやってやった!

へへへ!みんな口をポカンとあけて驚いてる!


その後、時間差で爆笑。

うちのお袋は電話の向こうで『手術は失敗したのね』と言って

笑っていた。



本来ならば翌日に尿道に入れられた管は取られるのに

僕は2日間このままベッドから動くなというのでまたも

ブルー。


じゃあどうしよう、というんで何を思い立ったか

トイレに行かずともそのまま出していいわけだから

とにかく水を飲みまくって循環を良くして治癒力を高めようと

水を親や友人らに買ってきてもらいひたすら飲み続けました。

あとは、南の窓際で日当たり抜群だったんで日光浴☆

動けないし、僕に出来る事は水を飲むことだけ、

術後1日めは8リットル。2日めは6リットル。

飲み過ぎだ。 でもなぜか水!と直感したんで

何も疑いもしなかったんですよね。 飲み過ぎて

塩分やらミネラルやら必要なものも流してしまったのも

事実で、水の中毒で死んでしまった例もある訳だし

危険っちゃぁ危険だ。3日目には岩塩を買ってきてもらい

水に少量入れて摂取したりしてました。


長老はそんな水飲んで日に当たってると芽が出るぞ、と言って

心配してくれましたが、僕はこれで回復力を早めてるんです☆と

笑顔で返すと、まぁ早く治れば何でもいいわなぁ、と言って

空になったペットボトルをわざわざ捨てに行ってくれる優しい方

なのでした☆