テレビで農家の特集を観ました。

観ていて、現在の農家の大変さ現状、そして生き抜くための

取組をやっていたのです。



ある農家を希望する男性がやっとのことで

みつけた農地を借りるか借りないかを悩んでおりました。


いい土です、これならいい野菜が育ちそうです。


男性がそう言ったときに

頭の中に『いい土』というフレーズがぐるぐると

回転し始めました。


野菜や穀物を育てるには水やたい肥などが必要ですが

一番大事なのは土地なのでしょうね。


こども達にも同じことが言えるのだと思います。

土は家庭というところでしょうか。


僕が関わる護真舎においても大事なのは土の部分だと

思います。


護真舎ではその土を会員のお母さんお父さんたちも

耕してくれています。

それぞれのスタンスでいい土を作るための

協力をしてくださっています。


関わる人たちが彼ら一人一人を愛してくれているから

みんな伸び伸びと練習出来ているのだと感じています。


どんな実がなるのでしょうね☆


感謝☆