
僕が三歳半くらいの頃描いた絵です。
たぶん、仮面ライダー(笑)
おふくろが取っておいてくれた
赤ちゃん手帳に挟んであったそうです。
そして、その手帳には僕が誕生した時の
親の想いが宝物のように記してありました。
初めて子供を授かった親の喜びと不安。
そのすべてが愛に感じ、感謝せねばと心がつぶやきました。
その手帳の最初の方に、名前をつけたときのことが
書かれていました。

ちなみに横の落書きは赤ん坊の僕がかいてしまったものらしいです。
僕は生きるか死ぬか分からない状態でしたので
親の心配も並々ならぬものであったのでしょうね。
最後にこう綴ってありました。
私たちは力いっぱい貴方を育てます
健康で明かるい独歩する人になってください
ひょんなことから知った親の愛情と名前に込められた意味。
おかげで独歩しすぎる人間になっちゃいましたが
生きるということは僕が僕である
存在理由なのかもしれません。
親の愛に感謝。
みんなもいつか深い心で親に感謝する日が
来るのでしょうね。
その時には素直にありがとうと言ってくださいね☆
来年からは誕生日は親への感謝の日にしたいと思います。