売上アップのアイデア帳!購入心理77の秘密 -31ページ目

人間の行動原理は2つだけ

●人間の行動原理は2つだけ



人間の行動原理は、


・痛みや苦痛を避ける

・快楽(快感)を得る


この2つしかないと言われています。



そして、これが行動原理である以上、モノを買うという行動もまた、痛みを避けるか、快楽を得るための行動になります。


そして、この行動は、ほとんどの人は、




「すぐ目の前にある痛み・苦痛」を避けたいと思い、

「すぐ目の前にある快楽」を求めます。



勉強すれば、半年後・一年後に結果が出るとわかっていても続かないのは、


「今日は疲れたから、ゆっくりテレビでも見よう・・」


と、すぐ目の前にある勉強するつらさを避け、のんびりとテレビを見る快楽を欲しがるからなんですね。



さらに言うと、


痛みを避ける>快楽を求める


快楽を求めるより、痛みを避けるために、人間はより強い力で行動を起こすのです。



お客さんに行動させようと思うと、あなたのビジネスの商品が、こういった原理に基づいていれば、お客さんは、あなたの商品を購入する、という行動を起こしてくれます。


あなたが商品を作るときに迷ったら、下記に該当するかどうか考えてみてください。



・痛みや苦痛を避ける

・快楽を得る

・「今すぐにでも」




情報ビジネスのジャンル探し その2

●情報ビジネスのジャンル探し その2



オフラインでの情報ビジネスというのは、なんでしょうか?


情報を配信して、対価を得る。


真っ先に思いつくものは、新聞や雑誌、本なんかだと思います。



オンラインで情報ビジネスをやりたいけど、どんなジャンルがあるの?


ということを考えたときに、参考になるのは、本屋に行って雑誌の種類を見ることです。



先の記事で、それをお伝えしましたが、情報ビジネスのジャンルやマーケットの規模を確認するだけなら、ネットで確認することが出来ます。



それは、雑誌の通販サイト。


例えば、こちら

雑誌のオンライン書店 Fujisan


左側に雑誌カテゴリという項目があるかと思います。


そこをクリックすると、さらに細かい小カテゴリが出てきます。



この大カテゴリ、小カテゴリを見て、どんなカテゴリにどれくらいの雑誌が出ているかを確認すると、そのマーケットの規模がわかります。


つまり、そのマーケットの市場規模やお客さんの数がわかります。



雑誌がたくさん出ているジャンルは、それだけ規模もお客さんの数も大きいということです。



情報ビジネスをされている方で、新しい商品のジャンルに悩んでいる方は、こういう雑誌販売サイトを参考にされてはいかがでしょうか?


雑誌のオンライン書店 Fujisan


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情報ビジネスのジャンルを探すとき・・


情報ビジネスのジャンルを探すとき・・

●情報ビジネスのジャンルを探すとき・・


ネット上で情報ビジネスをしよう!と思われる方が、まず最初に悩むのが、


「何のジャンルで始めようか?」


ということに尽きると思います。


始める人に限らず、新しい商材を作ろうとしている方も同じ。



ネットビジネス系、投資・FX系、恋愛、悩み、ダイエット、健康、語学、・・・



パッと思いつくのはありますが、


・実際にそのマーケットの規模が大きいのか?

・どんな需要があるのか?

・他にまだ注目されていないマーケットはあるのか?


を探すのは大変です。


そんなときは、本屋に行くのが手っ取り早いです。



本屋の雑誌コーナーに行き、


どんなジャンルの雑誌があるのか?

売れていそうな雑誌に載っている記事や広告は、どんなものか?


こういう「情報のジャンル」という視点を持って、雑誌・記事・広告を読んでみてください。


どんな情報を世の中の人が欲しがっているのか?


それが見えてくると思います。



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