人間の行動原理は2つだけ
●人間の行動原理は2つだけ
人間の行動原理は、
・痛みや苦痛を避ける
・快楽(快感)を得る
この2つしかないと言われています。
そして、これが行動原理である以上、モノを買うという行動もまた、痛みを避けるか、快楽を得るための行動になります。
そして、この行動は、ほとんどの人は、
「すぐ目の前にある痛み・苦痛」を避けたいと思い、
「すぐ目の前にある快楽」を求めます。
勉強すれば、半年後・一年後に結果が出るとわかっていても続かないのは、
「今日は疲れたから、ゆっくりテレビでも見よう・・」
と、すぐ目の前にある勉強するつらさを避け、のんびりとテレビを見る快楽を欲しがるからなんですね。
さらに言うと、
痛みを避ける>快楽を求める
快楽を求めるより、痛みを避けるために、人間はより強い力で行動を起こすのです。
お客さんに行動させようと思うと、あなたのビジネスの商品が、こういった原理に基づいていれば、お客さんは、あなたの商品を購入する、という行動を起こしてくれます。
あなたが商品を作るときに迷ったら、下記に該当するかどうか考えてみてください。
・痛みや苦痛を避ける
・快楽を得る
・「今すぐにでも」
情報ビジネスのジャンル探し その2
●情報ビジネスのジャンル探し その2
オフラインでの情報ビジネスというのは、なんでしょうか?
情報を配信して、対価を得る。
真っ先に思いつくものは、新聞や雑誌、本なんかだと思います。
オンラインで情報ビジネスをやりたいけど、どんなジャンルがあるの?
ということを考えたときに、参考になるのは、本屋に行って雑誌の種類を見ることです。
先の記事で、それをお伝えしましたが、情報ビジネスのジャンルやマーケットの規模を確認するだけなら、ネットで確認することが出来ます。
それは、雑誌の通販サイト。
例えば、こちら
左側に雑誌カテゴリという項目があるかと思います。
そこをクリックすると、さらに細かい小カテゴリが出てきます。
この大カテゴリ、小カテゴリを見て、どんなカテゴリにどれくらいの雑誌が出ているかを確認すると、そのマーケットの規模がわかります。
つまり、そのマーケットの市場規模やお客さんの数がわかります。
雑誌がたくさん出ているジャンルは、それだけ規模もお客さんの数も大きいということです。
情報ビジネスをされている方で、新しい商品のジャンルに悩んでいる方は、こういう雑誌販売サイトを参考にされてはいかがでしょうか?
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情報ビジネスのジャンルを探すとき・・
●情報ビジネスのジャンルを探すとき・・
ネット上で情報ビジネスをしよう!と思われる方が、まず最初に悩むのが、
「何のジャンルで始めようか?」
ということに尽きると思います。
始める人に限らず、新しい商材を作ろうとしている方も同じ。
ネットビジネス系、投資・FX系、恋愛、悩み、ダイエット、健康、語学、・・・
パッと思いつくのはありますが、
・実際にそのマーケットの規模が大きいのか?
・どんな需要があるのか?
・他にまだ注目されていないマーケットはあるのか?
を探すのは大変です。
そんなときは、本屋に行くのが手っ取り早いです。
本屋の雑誌コーナーに行き、
どんなジャンルの雑誌があるのか?
売れていそうな雑誌に載っている記事や広告は、どんなものか?
こういう「情報のジャンル」という視点を持って、雑誌・記事・広告を読んでみてください。
どんな情報を世の中の人が欲しがっているのか?
それが見えてくると思います。
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