モデルチェンジ・・何度でも
●モデルチェンジ・・モデルチェンジ・・何度でも
あなたは携帯電話をお持ちですか?
もしお持ちなら、今あなたが使っている携帯電話は店頭で目立つところにおいてある機種でしょうか?
これ、大抵の方が
「NO」
と答えます。
何故かというと、携帯電話は年に何回もモデルチェンジするため、あっという間に新製品に取って代わられるからですね。
自動車でも同じです。
車の「フル・モデルチェンジ」は、約5年に一度というペースで行われますが、マイナーチェンジだと、その5年の間に2・3回行われることも珍しくありません。
車が古くなって、次の車に買い換える頃には、とっくに自分が買ったモデルは消え去っています。
パソコンやプリンターなんかでもそうですよね。
小さなモデルチェンジを、頻繁に繰り返しているんです。
これ、どういう心理を利用しているかというと、
「消費者は基本的に、新しい物好き」
ということなんです。
だから、頻繁にモデルチェンジしているんですね。
こうすることによって、もっと売上があがる。
だから、多少費用をかけてでも、小さくてもいいから、メーカーはモデルチェンジするんです。
何か新しい機能が増えた!ということだけで、消費者は欲しくなるんです。
この心理をネットビジネスに応用するとどうなるでしょうか?
まず、商品自体のバージョンアップやモデルチェンジは、オフラインビジネスと同じです。
これに効果があることはわかりますよね。
でも、実は、商品だけではありません。
ホームページやブログの更新がそうです。
毎日更新されているブログやホームページは、人が集まります。
でも、1ヶ月に1回とか、サボって3ヶ月放置とか・・
だれも見に来なくなります。
たまたま見に来ても、リピートしません。
更新が多いサイトに人が集まるのは、こういう効果があるからこそなんですね。
新しい無料レポートスタンド
●あたらしい無料レポートスタンド
新しい無料レポートスタンドが誕生しましたね。
メルマガが1誌しか登録されないから、まがいち という名前でしょうか・・
協賛登録が無く、ダウンロードしてくれた方のみのメールアドレス登録となるようです。
ちょっとは気楽に無料レポートをダウンロードできそうです。
捨てアドレスはともかく、属性違いは減りそうですね。
>自分のファイルでなくても、
>ネット上にある有益なコンテンツページのURLでもOKです。
>例えば、YouTubeの特定動画へのリンクなどでもOKです。
>その存在を教えるだけでコンテンツになります。
とあります。
審査は無いんでしょうか?謎です。
私はオープニングキャンペーンのポイントのためだけに登録しました。
無料レポートからの集客をしている方は、集客の口を広げてはいかがでしょうか?
人間の持つ、ある“欲”とビジネスの関係
●人間の持つ、ある“欲”とビジネスの関係
モノを買う・・この行為に関係することで、人間には、ある“欲”というか“衝動”というものがあります。
それは・・
「収集欲」
というものです。
「収集」と聞くと、切手とかコインとか、人形とか、
いわゆる「コレクション」を思い浮かべるかもしれません。
でも、今私がここで言いたいのは、もっと広い意味での「収集」です。
こんなこと、あなたには当てはまりませんか・・?
映画のDVDを何本ももっている。
似たような内容が書かれた本を何冊ももっている。
同じジャンルの情報商材を複数持っている。
似たような筆記用具を何本も持っている。
腕時計を複数持っている。
使わないクレジットカードを何枚も持っている。
一度も着たことの無いTシャツを持っている。
・・・
挙げ始めるとキリがありません。
ボールペンが1本あれば字はかけます。
でも、なぜか
「こっちのボールペンは書きやすいかなあ?」
と買ってしまう。
腕時計なんて、1個あれば十分なのに、何本も持っている人もいますね。
人によって向かう先は違いますが、何らかの収集欲というものがあるんです。
そして、この収集欲というのは、当然ながら
「同じものを集める」
という意味で言っています。
なぜ、このような、「同じものを集める」という行動を人間がしたくなるかというと、
「一度手に入れた、買った」という行動パターンが出来上がると、次のときも同じパターンの行動を取りたがるからなんですね。
では、この収集欲。何がビジネスに関係あるかというと、腕時計で例えるなら、
「腕時計が一番売れそうなお客さんは、すでに腕時計を持っている人である」
ということです。
例えば情報ビジネスの場合、かなり強力といわれているのは、
「すでに一度同じような商品を買ったことのあるお客」
は、次の似たような商品も買ってくれる「優良な見込み客」でもあるんです。
新しい顧客を集めるために必死になるばかりではなかなか売上はあがりません。
せっかくあなたの商品を買ってくれたお客さんです。
あなたから買った商品と、同じような商品をさらに欲しがっているのかもしれません・・・
1)それは、どんな商品だろう?
2)どんなときに欲しくなるんだろう?
3)前売った商品から、何が違えば買ってくれるだろう?
紙とペンを準備して、エクササイズしてみてください。