飛ばし読みされにくい広告形態
●飛ばし読みされにくい広告形態
こんにちは、タロウです。
雑誌や新聞で、変わった記事を目にするようなことは無いでしょうか?
元有名人が、企業にインタービューなんかをしている記事です。
よくよくその記事を見ると、隅っこのほうに
「PR」
とか
「企画広告」
とか書いてあることもあります。
これは、【記事広告】といって、通常の記事とよく似た形で載せられる広告のことで、パッと見は普通の記事とかわりません。
記事とかわらないため、飛ばし読みされる率は低いと言われています。
では、ネット上で記事広告に相当するようなものは、どんなものでしょうか?
・・
1例として、こういったものがあります。
「クリスマスにオススメのバー・特集」
「花火が見える宿特集」
こういった記事は、実は紹介されているお店などとのタイアップ広告になっている場合も多いのです。
(純粋な紹介記事ももちろんありますが・・)
「こういった特集を組みますよ。載せるのに○○万円なんですが、どうでしょうか?」
こんな感じです。
売り込み!という感じがしない、広告っぽくない広告。
なんかだまされたような気がしますが、こういう広告も最近増えてきてますね。
Yahoo!アクセス解析が始まりましたね
●Yahoo!アクセス解析がはじまりましたね
こんにちは、タロウです。
Yahooアクセス解析 が始まりましたね。
i2iアクセス解析 やGoogleのアクセス解析 を使っていますが、ためしにYahoo!アクセス解析も使ってみようと思います。
また後日感想をお伝えします。
商品の欠点を見せるときの注意点
●商品の欠点を見せるときの注意点
こんにちは、タロウです。
以前、
商品の欠点をさらせ! という記事で、欠点を見せることで信頼感を得る方法についてお伝えしました。
まだ見ていない方はこちらをクリック!先に読んでくださいね。
そこでお話した欠点のことですが、大切な注意点がありますのでお話します。
それは、
「なるべく早い段階で見せ、クロージングの段階になったら一切欠点にはふれない」
ということです。
ここまでくると、本来、お客さんは「買いたい買いたい!」という気になっていて、背中をおしてくれるのを待っている状態です。
そのときに、あとになって「この商品の欠点は○○なんですが・・」
なんて話が出てきたら、決心が揺らぎます。
あくまで、早めの段階で欠点を出し、それは大したこと無いという根拠でもってフォローしたあとで、クロージングにもっていかなくてはいけません。
人対人の対面販売でも、コピーライティングやセールスレターでもそれは同じです。
順番を間違えないように、気をつけてください。
(注)クロージングとは、セールスの最後の部分、実際に行動を起こしてもらう(購入や契約を)ための段階のことです。
関連記事:商品の欠点をさらせ!