10年以上前、紀 伊國屋ホールで開催された、ルー・タイスの講演に行きました。苫米地先生も通訳で同席ということもあり、初の生ベッチーに逢えるので盛り上がってホールに乗り込みました。
冒頭は苫米地先生からのルータイスの紹介。
いよいよルータイスが話しはじめます。
なかなか、しゃべらず、間が入り焦らせてくれます。
そして,開口一番↓
「The first is GOAL」
吠えるわけでもなく、淡々とした感じのこのフレーズが、シーンとしたホール全体に一瞬で感染していきました。例えが難しいんですが、さざなみひとつない静かな湖畔にたたずんでいたら、突然、目の前の湖で、水爆が爆発した感じ。凄い衝撃でした。マンガのカイジで大負けしたときに時空が、グニャるあの描写。
これこそ、コーチングの真髄?奥義?
これで帰宅してもいいんじゃないか?
凄い変性意識になって完全に取り込まれた感じでした。
しかし、その後、この経験を活かせずに、苦しい日々が続きました。最近は新しい先生のもとで改めて学んでます。特に学ぶ為の準備としての「脳と身体」の基盤造りをやってます。