お久しぶりです。シルバーウィークはのんびり過ごしてます。
家族がインフルらしきものに罹りましたが、どうやら日頃のワークお陰で私にはうつらなかったようです。
最近、苫米地先生の本を読み返してます。(この連休も)
そんな中、博士がずっと提唱されておられる「一人一宇宙」が少しわかったような気がしましたので記載します。
(あくまで気がしただけです。)
以下抜粋
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もう一つ知ってほしいのは、私たちの脳が世界(=宇宙)を正確に認識できないのだとしたら、「誰もが共通に認識できる物理宇宙」というものは誰にも認識できないということです。誰にも認識できないものを現実的に「ある」とは言いにくいでしょう。つまり、「あるとも言えるし、ないとも言える」「あるとも言えないし、ないとも言えない」という、前章で見た「空」の概念にたどり着くことになります。
では、宇宙とはどういうものなのでしょうか。
先ほど言ったように、私たちは一人ひとりが、宇宙を構成する要です。あなたと宇宙とは切り離せないわけです。そして、あなたが宇宙だと認識しているものは、あなたの脳の中にしかありません。私はこれを「情報宇宙」と呼んでいます。読んで字のごとく、情報としての宇宙です。あなたが「これが宇宙だ」と認識している宇宙ということです。
この「情報宇宙」があなたの脳内にあるということは、理解してもらえると思います。むしろ、純粋な「物理宇宙」というものを誰も認識できないのだから、宇宙とはこの「情報宇宙」以外にないのだと言えます。
(少し略)
さて、こうして「情報宇宙」というものを考えてみると、人間が一〇人いたら、一〇個の「情報宇宙」があるということになります。六六億人いたら、六六億個の「情報宇宙」があります。
つまり、人の数だけ宇宙がある「一人一宇宙」ということになります。
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つまり、人の数だけ宇宙がある「一人一宇宙」ということになります。
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整理すると
・毎晩見上げている、宇宙(=物理宇宙)は、五感・神経経由で認識した情報に過ぎず、操作(洗脳)されている可能性が払しょくできないので、本当にあるかどうかは言いにくい
・さらに「あるかもしれないし、ないかもしれない」これってまさに空の概念
・逆に、我々が脳の中で認識している(=情報空間で認識している)宇宙は、百人十色で、同じものではない。