星空の詩 -47ページ目

やっぱり

ここ2・3日

平気だった

慌ただしい日々

貴方のメール

やっぱり寂しいよ

会いたいよ

毎日考えてしまう

貴方のこと

あたしの想いは

どこにいったの

寂しいよ

話したいよ

でもメールできない

だって彼女じゃない

悪口言っても

届かない

やっぱり遠いよ

会いたいよ

貴方の笑顔に

一緒にいたい

一緒にいたい

って思うほど

遠くに行ってしまう

願わなければ

よかったのかな

出会わなければ

よかったのかな

こんな気持ちなら

何も願わなければ

よかったのかな

勘違いだったのかな

忘れてしまえば

楽なのかな

約束しなきゃ

よかったのかな

叶わないなら

でも約束できたから

特別な日ができて

楽しみになって

でも不安もあった

果たされない気もして

それがダメだったの

誰に聞いたら

わかるのかなぁ

眩いもの

日々が過ぎる度

何かを見つけて

何かを失ってく

失いたくないのに

失ってくものは

意思と関係なく

気付いたら

無くなってた

大事なものは

失う時に眩くて

離したくなくて

胸が苦しくて

涙が溢れた

最後に泣きたくなかったのに

笑顔でありがとうを

言いたかったのに

上手く言えなかった

後悔はないけど

失いたくなかった

眩かったから

ずっと傍にいたかった