眩いもの | 星空の詩

眩いもの

日々が過ぎる度

何かを見つけて

何かを失ってく

失いたくないのに

失ってくものは

意思と関係なく

気付いたら

無くなってた

大事なものは

失う時に眩くて

離したくなくて

胸が苦しくて

涙が溢れた

最後に泣きたくなかったのに

笑顔でありがとうを

言いたかったのに

上手く言えなかった

後悔はないけど

失いたくなかった

眩かったから

ずっと傍にいたかった