学生のための、真剣に学び、真剣に遊ぶ シェアハウス 「スクラムハブ」管理人のノブです。
今回は、サイバーエージェント社長の藤田さん、サイバーエージェント取締役人事本部長の曽山さんの本を読んだので整理したいと思います。
※サイバーエージェントとは有名なのでいうと、アメブロの運営会社です。
- 起業家/幻冬舎

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■学んだこと
・「孤独、憂鬱、怒り、それを3つ足してもはるかに上回る希望」が起業家には必要
・インターネット産業は、今後30年は右肩上がりの業界になる。そのため、終身雇用を取り入れた。
・経験不足で若くても、やる気がある人材を抜擢した方がネット業界ではうまくいく。
・「名乗りを上げるのは無料」→ライブドアの堀江さん
・新しいサービスやデバイスを使わないのは、ネット業界の経営者としては失格。
・インターネットのメディア事業をやる上で、技術に疎い会社というのは致命的。
- 最強のNo.2 (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)/ディスカヴァー・トゥエンティワン

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■学んだこと
・自分が何をしたいかではなく、自分は組織において何をすべきか?を考える。
・会社と自分の両方の成長を常に考えて行動できているか?ANDの才能。
・社長は「自己主張してくれた方が思い切って抜擢できる」
→明確な意思表明、周囲も認める実績、謙虚さを持つべし
・世界最高の自分を書き出してみる。
・自分が大事にしてきた価値観は何か?を考える。
・上司へ完成物は2割報告。
・言いにくい主張は紙に書いて持っていく。
■2冊を読んで感じたこと
・まだ30代の二人なのに、考えることが壮大
・すごい起業家は、若くまだ無名の時からつながっているもの
→そんな起業家同士助け合って大きくなっている
・インターネットでは利益率の高いビジネスが可能
→そのためにはユーザー視点が重要で、そのためには技術力が重要
ちなみに、藤田さんも曽山さんも講演に行ったことがあり、仕事に対する姿勢にとても感動したのを覚えています。
また、事業自体が弊社と似ているため、参考になる部分が多いのも事実です。
今後もベンチマークしていき、弊社に活かせるようにしたいと思います。
