ずっこけ絵手紙日記 地球冷やす心の一滴
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「地球冷やす心の一滴」<br>
朝日新聞朝刊より<br>
森が燃えていました<br>
森の生きものたちは<br>
われ先にと逃げていきました<br>
でもクリキンディという名の<br>
ハチドリだけは<br>
いったりきたり<br>
くちばしで水のしずくを<br>
一滴ずつ運んでは<br>
火の上に落としていきます<br>
動物たちがそれを見て<br>
「そんなことをして<br>
いったい何になるんだ」<br>
といって笑います<br>
クリキンディはこう答えました<br>
「私は、私に出来ることをしているだけ」<br>
絵本<ハチドリのひとしずく>より<br>
南米・アンデス地方の先住民族に<br>
伝わる民話だそうです<br>
ずっこけ絵手紙日記 自然の力
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ずっこけ絵手紙日記 味が濃いです
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ずっこけ絵手紙日記 コロコロして美味しそう
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ずっこけ絵手紙日記 花に全てを伝えてから
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山茶花の花が咲き始めました。
今年も優しいピンクの花です。
これからは暫らくの間玄関先で
待っていてくれます。
山茶花は去年の実がまだついています。
今年の花に全てを伝えてから
落ちるのでしょう。
ずっこけ絵手紙日記 生花にはかなわない
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絵手紙を描いていると
「ワーキレイ後でちょうだい」
仲間の一人が背中から声をかけてきた
「いいよ、送るから住所・・・」と言う前に
「よかった、ちょうどお部屋に花がなかったのよ」
こっちの生花のほうだったのね。
やはり自然の生きた花にはかなわないよね!
ずっこけ絵手紙日記 自分にご褒美
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特別養護老人施設にいつも一人で
居る私の身内が入居しています。
先日誕生日のお祝いにお誕生カードを
送ったらとても喜 んでくれました。
そんなに喜んでもらえるのならと
毎日送り始めたんです。
それから一ヶ月続けられたので
自分にご褒美あげることにしました。
お気に入りです、毎日使ってあげよう
ずっこけ絵手紙日記 8個ほどの柿
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6年ほど前に植えた柿にやっと実がつきました。
去年は3個なったのに落ちてしまいました。
。
8個ほどの柿は日々色が濃くなってきて
一人前の柿になってきました。。
。
毎日落ちないように、頑張って熟すようにと。
祈るように見守っていました。。
。
そして今日2個頂いて絵手紙にしました。
ずっこけ絵手紙日記 ポストの大きな口に手を入れた
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丸くて真っ赤なポストに出会うと
さわって、なでてみたくなる。
懐かしい思い出も浮かんできます。
子供の頃ポストの大きな口に手を突っ込んで
はがきを入れたあと郵便屋さんがくるのを
待っていたっけ。
ずっこけ絵手紙日記 甘い香りのリンゴ
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リンゴ販売しているおばさんの声に
誘われて近づくと、甘い香りがしてきた
真っ赤なリンゴが山積みしてあった。
きれいなリンゴだなーと手にとって見ていると
「味見してみて」と言ってザックリ切ってくれた。
オッうまい、甘い、少しの酸味で身がしまる
さすが八幡平のリンゴだ。
早速家族のお土産に一袋買った。
