絵手紙と思うこと
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ずっこけ絵手紙日記  地球冷やす心の一滴

「地球冷やす心の一滴」<br>
朝日新聞朝刊より<br>

森が燃えていました<br>
森の生きものたちは<br>
われ先にと逃げていきました<br>

でもクリキンディという名の<br>
ハチドリだけは<br>
いったりきたり<br>
くちばしで水のしずくを<br>
一滴ずつ運んでは<br>
火の上に落としていきます<br>

動物たちがそれを見て<br>
「そんなことをして<br>
いったい何になるんだ」<br>
といって笑います<br>

クリキンディはこう答えました<br>
「私は、私に出来ることをしているだけ」<br>

絵本<ハチドリのひとしずく>より<br>

南米・アンデス地方の先住民族に<br>
伝わる民話だそうです<br>

ずっこけ絵手紙日記  自然の力

小さな畑を作って野菜を何種類か植えました。 小さな、いかにもか弱い葉っぱが出てきました。 元気に育ってねと、見守っているうちに どんどん大きくなりました。 すごいエネルギーを感じます。 今日はそのエネルギーを戴きました。

ずっこけ絵手紙日記  味が濃いです

うちのお嫁さんの実家で家庭菜園やってます。 今日は人参をいただきました。 ハウスではなく、青空の元で栽培した 野菜はその時期でないと食べられません。 土のにおいのする野菜は味が濃いです。 採りたての人参を水で洗ってかぶりつくと 甘みがあって美味しいです。 ウサギが喜んで食べるのが分かります。

ずっこけ絵手紙日記  コロコロして美味しそう

きのうお隣さんからキュウイを頂きました。 まるまるしてふさふさして美味しそうです。 でもまだ硬いんですよ。 暫らくそっとしておいて待つしかないです。 リンゴと一緒に置くと早く柔らかくなるらしいですが・・ まいにち触ったりして眺めていましょう。

ずっこけ絵手紙日記  花に全てを伝えてから


山茶花の花が咲き始めました。
今年も優しいピンクの花です。
これからは暫らくの間玄関先で
待っていてくれます。

山茶花は去年の実がまだついています。
今年の花に全てを伝えてから
落ちるのでしょう。

ずっこけ絵手紙日記    生花にはかなわない

絵手紙を描いていると
「ワーキレイ後でちょうだい」
仲間の一人が背中から声をかけてきた

「いいよ、送るから住所・・・」と言う前に
「よかった、ちょうどお部屋に花がなかったのよ」

こっちの生花のほうだったのね。

やはり自然の生きた花にはかなわないよね!

ずっこけ絵手紙日記  自分にご褒美


特別養護老人施設にいつも一人で
居る私の身内が入居しています。

先日誕生日のお祝いにお誕生カードを
送ったらとても喜んでくれました。

そんなに喜んでもらえるのならと
毎日送り始めたんです。

それから一ヶ月続けられたので
自分にご褒美あげることにしました。
お気に入りです、毎日使ってあげよう

ずっこけ絵手紙日記  8個ほどの柿


6年ほど前に植えた柿にやっと実がつきました。
去年は3個なったのに落ちてしまいました。

8個ほどの柿は日々色が濃くなってきて
一人前の柿になってきました。。

毎日落ちないように、頑張って熟すようにと。
祈るように見守っていました。。

そして今日2個頂いて絵手紙にしました。

ずっこけ絵手紙日記  ポストの大きな口に手を入れた


丸くて真っ赤なポストに出会うと
さわって、なでてみたくなる。

懐かしい思い出も浮かんできます。
子供の頃ポストの大きな口に手を突っ込んで
はがきを入れたあと郵便屋さんがくるのを
待っていたっけ。

ずっこけ絵手紙日記  甘い香りのリンゴ



リンゴ販売しているおばさんの声に
誘われて近づくと、甘い香りがしてきた

真っ赤なリンゴが山積みしてあった。
きれいなリンゴだなーと手にとって見ていると
「味見してみて」と言ってザックリ切ってくれた。

オッうまい、甘い、少しの酸味で身がしまる
さすが八幡平のリンゴだ。
早速家族のお土産に一袋買った。
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