絵手紙と思うこと -3ページ目

ずっこけ絵手紙日記   思い出します

彼岸花の咲くころは思い出すことが多いです これからお墓参りに行ってきます 晴れた穏やかな日です

ずっこけ絵手紙日記   三色のピーマンはにぎやか


ちっちゃな菜園には二~三株ずつ
いろんな野菜があります

今年ピーマンを三種類植えたのが
キレイな三色の実をつけました

見事な色つきなのでさっそく描きました
その後は、きれいな野菜サラダになって
食卓を賑やかにしました

ずっこけ絵手紙日記 花の変身みごと!


七月の初めに山に行ったときには
エンレイソウは白い花を四っつつけていた

九月に行ったときには
赤い実をつけて変身していた

あの白い花の何処に
こんなに赤い色を持っていたんだろう
花は驚きと楽しさいっぱいにしてくれる

ずっこけ絵手紙日記   音が澄んでいる

散歩の途中ふと花に目をとめて
しゃがみこんだ

耳を澄まして目を閉じると
今まで気づかなかった音が聞こえる

かぜが耳をかすめる音
遠くの赤ちゃんの声
虫の声
もう秋なんだ、音が澄んでいる

ずっこけ絵手紙日記   音が澄んでいる


散歩の途中ふと花に目をとめて
しゃがみこんだ

耳を澄まして目を閉じると
今まで気づかなかった音が聞こえる

かぜが耳をかすめる音
遠くの赤ちゃんの声
虫の声
もう秋なんだ、音が澄んでいる

ずっこけ絵手紙日記   大人の味

お母さんに口紅つけてもらった 初めての口紅は赤く輝いて大人の味 秋祭りにお母さんと同じ紅で 行くのはウキウキ、ワクワク 腕にぶら下がったり、見つめ合ったり

ずっこけ絵手紙日記   頭の中に空の青が


青い空をズーット見つめていると
頭の中が全部吸い込まれてしまう
そのままジーート見上げていよう

頭を空っぽにしてそれから
青い空をいっぱい吸い込んでみよう

青空いっぱいになった頭の中の原っぱに
寝転んで目の前の花を見つめ、
虫の声を聞きながら目を閉じる
幸せだナーー…

ずっこけ絵手紙日記   秋の風の中で

あの暑い夏が過ぎていってしまった
いまは、秋の長雨のなかで
夏の日差しを思い出しているのかもしれない

あばら家の軒先に蔓を伸ばし
咲いている花は青空が恋しいように
精いっぱい青くなっていた

ずっこけ絵手紙日記   はじめての運動会

<table bgcolor="#ffffff" border="3" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tr><td><img src="http://www.arigatoucare.com/melmag/image/keito.jpg ">
</td></tr></table>

一年生になってはじめての運動会がもうすぐです
公園でも道路でもすぐに走って練習しています

ハアハア息を切らせてそばに来て言ったんです
「ネェネェ僕、速いでしょう」
「うん、速くなったね、すごいよ」というと
チョット考えていたけど

「ぼくね、昔の僕と競争してみたい」
オーーそれはいい考えだ、やってみたいよね

ずっこけ絵手紙日記  絵のキュウリおいしく頂きました

table bgcolor="#ffffff" border="3" cellspacing="1" cellpadding="1">

三年生の孫娘が夏休みの観察日記書くと言って<br>
きゅうりの観察を始めたんです<br><br>


どれどれと私も出て行って書いてみました<br>
孫の描いた絵の形はバラバラですが<br>
キュウリの特徴を大きく捕らえていて<br>
分かりやすく描いてました<br><br>

良くみて書くとはこういうことなんだと<br>
教えられた一日でした