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SCRIPTスタッフのブログ

SCRIPTのスタッフ(時々乱入者アリ?)による気まぐれ、のんびりなブログです。

リハーサルの時の一コマです。

SCRIPTスタッフのブログ-笑


びゅーちふるずに続いて、2番目に登場したSCRIPT。
セットリストは
1.FLY AWAY
2.Stripe Blue
3.noise of silence
4.Free fall
5.ブレーメン
6.ずっと
7.星花火
8.RED SHOOTING STAR
9.mortal coil party
10.Inspiration
11.コイノダンスホール

でした。会場中が熱気に包まれてSCRIPTはステージをあとに。


そして再登場したびゅーちふるずに呼び込まれて登場したのが我修院オサム、西園寺タカヤスの二人でした。

この呼び込まれるまでの10分弱の間に、汗だくの中でスーツに着替えて、その上メイクをしなければならないというアタフタな状況でした。
まず先に身支度が整った02の肌を整え、「本当にやるよー、いいわね?」とチークを塗り塗り。
仕上がった顔を見て、全身を見渡して、大爆笑してしまいました。
あの02が・・・02が・・・ピンクのほっぺーーーラブラブ

続いて01に同じく塗り塗り。

あれ?同じくらい塗ってるのに、それほど違和感がない・・・。
その後、何度か塗り足したのですが、02ほどの衝撃度はなく。うーん、どうしよう。
どうやら、01の肌の色味と相性の良いピンクだったらしく、ちょっとやそっとじゃ目だたないようです。


そのうち、チョメ吉さんの「チーク最終チェック」が行われました。
「結構塗ったんですけど・・・いかがでしょう?」
「・・・もっと行きましょう!」
と、私がブラシに取った量の5倍くらいを大胆に二人に塗り塗り。おお行ったぞ行ったぞ。

そしてかわいいピンクのほっぺの我修院オサム、西園寺タカヤスが完成。

びゅーちふるずとサザンの「女呼んでブギ」を演奏し、二人の出番は終了。

その後、アンコールにお応えし、佐々木收と渡邊崇尉に戻ってメイクも落として、早着替えして再登場。
みんなで「ラブタンバリン」、「2億4千万の瞳」を演奏し、お開きとなりました。


いやー、びゅーちふるずの皆さんのパワーには圧倒されました。
でも、多分SCRIPTも負けてなかったと思います。
本編はもちろん、セッションも音譜
かっこいいSCRIPTとお茶目なSCRIPTと両方楽しんで頂けたのではないかと思いますが、いかがだったでしょうか。

びゅーちふるずの皆さんには、いろいろ細部にまで配慮して頂いたり、親切にして頂いたり、お世話になりました。
またいつか実現するといいですね音譜

衝撃ドンッで笑激の一夜が明けました。
昨夜のびゅーちふるずとのライブ、参加された方は滅多に見られないものを見てしまいましたねにひひ
二人のアデ姿写真は01ブログ を見て頂くとしまして(実物はもっとチークが強烈だったんですよ)。


この日のSCRIPTは久しぶりにドラムに林アニを迎え、ギターは最近貫祿の田口君と4人で臨みまして。
最初にSCRIPTのリハーサルがあり、「おお、今日もかっこよいね」とニンマリ。
その後、びゅーちふるずとのセッションリハに臨みました。

01はびゅーちふるずのボーカル桜チョメ吉さんに振り付けを指導されつつ歌ってたのですが、真面目な顔でぎこちなくやってるそのワタワタあせる感がおかしくてにひひ
笑っちゃ悪いと思ったけど一生懸命にやってる姿が、普段のライブのカッコ良さとのギャップを考えると尚更おかしくてらぶりーでした。
02はベースを弾いてるので振り付けは無しだったけど、あの02が本当にチーク?と、ちょっと想像が付かず。
あ、そのセッションでは01が我修院オサム、02が西園寺タカヤスという名前で、びゅーちふるずの取引先のSCRIPTコーポレーションの制作本部長と宣伝本部長という役職まで付いてました。


リハーサル後02と「西園寺タカヤス」についてディスカッション。
キャラとしてはこうかな、口調はこういう感じじゃないかと話しました。
さて本番はいかに!?

つづく