こんにちは、
認定NPO法人マドレボニータ 産後セルフケアインストラクターの井端梓です。
こちらのページでは、インストラクター紹介として、私のプロフィールを紹介します。
- 1978年生まれ、神奈川県出身。
- 小学3年生より新体操を習い始め、高校まで地域のクラブに所属
- 大学卒業後、神奈川県内の不動産会社に就職。
- 2004年から2年間、青年海外協力隊員としてフィリピンの公立高校で新体操の指導と普及活動。
- 2006年から12年間、認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)の職員。NGOと企業の連携促進を中心に担当。2018年5月に退職。 (2013年に第1子、2016年に第2子を出産)
- 2018年6月より、、認定NPO法人マドレボニータのセルフケアインストラクターを目指して養成コース生11期生として研修をスタート
- 2018年12月 正式デビュー予定
青年海外協力隊、ボランティア、NGO畑に14年ほどいました。
・・・というとなんだか「善いことをやって、えらいヒト」みたいなイメージを持たれるかもしれませんが、違います(断言)。
一番自分がパワーをもらっていました。
自分がやりたいからやっている。むしろ、やらせていただいている。
チャリティ活動をしている方は、みんなこの実感があると思います。
私が産後セルフケアインストラクターを目指すまで、
人生で、大きなチェンジポイントが2つありました。
フィリピンで協力隊時代に、子どもの家(ストリートチルドレンや虐待された子の保護と生活支援)を運営しているNGOの活動を見たこと。10人ほどの子どもたちが笑ったりケンカしたりしなが安心してそこで毎日生活しているのを見て、
「何をしたって、結局、世の中変わらない」とそれまで漫然と思っていたのが、
「あ!変わってる!」「小さくても、できることってあるんだ」と大きな衝撃を受けました。
これが、帰国後に、JANICというNGOに就職するきっかけになりました。それから12年、仕事として沢山のNGO活動にかかわることができたのは本当に幸運でした。
第2子出産後の2017年2月に、産後ケア教室を受講しました。
産後2か月、初めて赤ちゃんとの外出で、「ああ、久しぶりにお化粧するなー」と思ったのを覚えています。 レッスンの最初に、インストラクターから、 「自己紹介してください、赤ちゃんの名前や月齢ではなくて、自分のことをね。」と言われて、ハッとしたのを覚えてます。そして、その後の4回のレッスンで、体と心が大きな「感動」を受けました。
- もっと自分に向き合い、自身の心と体を大切にしようと思った。
- もっと人とつながりたいと思った。
- それが自分の人生を豊かにし、結果家族も幸せにすると感じた。
インストラクターになりたいと思ったのは、
このチェンジをもたらす場を今度は自分がつくりたい、
多くの人のチェンジに自分が立ち会いたいと思ったから。
さらに、これまで職業柄多くの非営利組織をみてきましたが、
マドレボニータという団体は、知れば知るほど「すべての母が自らの力を発揮できる社会」を目指した活動内容の一貫性と、
熱意ある人々によって「生きている」組織であることがわかり、とても魅力的でした。
そして、なによりも自分の経験や特性が生かせること、デビュー後に自分が活き活き働いていて、
結果的に家族も活き活きしていることが目に浮かんだからです。
自分の特性とは、、運動が大好きなこと!
ちょっとここで、夫からの推薦文を紹介したいと思います。
マドレボニータのインストラクター養成コースへのエントリー(応募)項目には、
「パートナーからの推薦とコメント」欄があって、そこに夫が書いてくれた文章です。
これだけ読むとなんだか運動バカみたいな私ですが・・・。
眠い→寝る、お腹減った→食べる、当たり前と言えば当たり前のことなのだけど、僕であれば、ちょっと眠くてもだらだらYoutubeを見て夜更かししたり、仕事優先させて昼ごはんを抜いてしまったりなんてことはざらにあります。
でも妻にとって、それはあり得ないらしい。身体が起こす悲鳴にちゃんと(できれば即座に)対応してあげることがプライオリティ。身体が求めるままに、毎朝ストレッチし、もちろん朝ごはんはたっぷり。最寄りの駅を使わず、早足でも20分かかる駅まで歩き、夕方時間が空けばプールに駆け込み、9時には就寝。さらに週に1度はダンス教室にも通う。
子育てしてフルタイムで仕事しつつよくやるねというのが正直なところです。でも、こんなに身体の反応を大事にケアすることをベースに、仕事も子育ても(たぶん僕との夫婦関係も)アクティブに楽しんでいる姿を見るのは僕にとってもハッピーです。
今回マドレボニータさんのインストラクターの話をきいたとき、妻の生き方や身体がそのままで説得力をもって語れるメディアになるなとピンときました。インストラクターになった彼女を想像するのがすでに楽しみです。
プロフィールは以上です。
自己紹介動画もぜひご覧ください→コチラ
教室で、みなさまにお会いできることを楽しみにしています!!
読んでいただきありがとうございました。
