明けましておめでとうございます。
新年早々、家族全員でインフルエンザにかかってしまいました。
私は、罹患したことがわかった瞬間から、「今週から始まる産後ケア教室をどうしよう!」ということで頭の中がいっぱい…。
レッスン日は、もう解熱しているけれど、まだ保菌はしているとされるとき。
赤ちゃんを含むご参加者に移すわけにはいかないし、でも日程を変えると参加できなくなる月齢の赤ちゃんがいるし…。
先輩インストラクターへの代講って誰にどんな風にお願いしたらいいんだろう…と頭の中グルグル。
同期のかずなちゃんに相談したら、「まずはインストラクターの先輩方に現状を伝えたら、きっと解決策見つかるよ!」と背中を押してくれて。
マドレボニータのインストラクターのみなさんにイントラネットで相談をしたら、すぐに4名もの方が「代講できるよ!」って連絡をくださいました。遠方の先輩も「あずちゃんにまずは安心してもらいたいから」と早々にヘルプを表明してくださって、、みなさんの暖かさに、涙涙。
最終的には、大ベテランの吉田紫磨子インストラクターに代講をしていただくことになりました。
私が受けたい!大人気の素晴らしいレッスンをされる紫磨子さん。大先輩なのに、新米の私の代講を快く引き受けてくださって、本当に感謝。
レッスン日の今日は、朝からそわそわ。
もう体は元気だけど、レッスンできない歯がゆさ。参加者さんと、紫磨子さんのご理解ご協力をいただいた申し訳なさ。
みなさん迷わず会場に到着されたかなー、今ごろボールエクササイズかなー、今ごろは…と想像ばかり。
通りからじっとスタジオを見上げてしまいました。
レッスン終了して、紫磨子さんから「無事終わりました」とお伝えいただいて、安心がどっと押し寄せてきました。
来週から、みなさんとレッスンご一緒するのが楽しみで仕方ありません。
このたびは皆さまのご理解とご協力、ありがとうございました。
