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武蔵小杉教室の2月コースの第3週目を開催しました。
今日のレッスンは、最初と最後にセルフケアの骨盤呼吸法をじっくりと行いました。
骨盤呼吸法は、深く息を吐きながら、腰、背骨、そして頭を連動して動かしていくことで、自分で体がリラックスした状態をつくっていく、そんなセルフケアです。
寝る前に行うことで、ぐっと睡眠の質があがります。
産後はどうしても細切れの睡眠になりがちですが、短くても質の良い睡眠が取れれば、心にも体にも余裕ができます。
今日の朝日新聞には、小・中学生への「眠育(みんいく)」が広がっているという記事がありました。よく寝ることが学習効率アップや不登校の減少につながるということ、そして「寝る直前のスマホをやめる」のが質の良い眠りには大事だということ。
ついつい見てしまうスマホです。
育児中は寝る前くらいしかゆっくり見るタイミングない!という方も多いかとは思いますが、
ときどきは、就寝前にはスマホを遠くに置いて、自分の体を感じながら深呼吸する時間をつくってみること、おすすめです。
私は、もう子どもは8時間以上ストーレートに寝てくれるようになりましたが、骨盤呼吸法をきっかけに、体と心のオンとオフの切り替えを日常でより意識するようになりました。
張り切るとき、休むとき、この切り替えがスムーズにいくと体調が良いです。
骨盤呼吸法はマスターするのにちょっと時間がかかるので、産後ケア教室では3回にわたりお伝えします。
来週も冒頭におさらいしていきます。
後半でお伝えした、脚を上げて行う骨格調整は、
ぜひ来週までご自宅で実践してからご参加いただくと、効果を実感できます。