産後ケア教室に3クール通ってくださった方から、
40代の方で、いま第二子の産後5ヶ月、最近受けた人間ドッグの数値を教えてくださいました(
腹筋がいちじるしく衰える妊娠期。
そこから半年弱でのV字回復、
産後ケア教室でのボールエクササイズとセルフケアの効果は大きか
この方、
日常の育児でも自然と体幹を使う習慣がつき、
※赤ちゃんを抱っこするとき、骨盤を起こして、腕の付け根の筋肉「三角筋」を意識することで、肩こりを予防しつつ体幹も鍛えられます。
この「体幹抱っこ」を習得すると、赤ちゃんがしっかりとダンベル代わりになり、母はどんどん美しくなる!という嬉しいループに入ります(ダンベルちゃんはどんどん重くなりますから☆)。
基礎代謝カロリーの結果も、標準を上回っています。
(この方は1229kcal、標準は1,170kcal/日)
検査結果のコメント欄はこんな感じ。
いまのところ心配ありません。これからも適度な運動とバランスのよい食事を維持しましょう。
基礎代謝を維持できるように食事・運動を大切に。
筋肉量を増やすトレーニングがより効果的。
うーん、産後5か月とは思えない内容ではないですか!!
産後はまず快適な体(腰痛や肩こりはできるだけ少なく!)で育児ができるように、妊娠期に衰えた体幹を中心に鍛えるエクササイズをすること、その結果筋肉量が増えて、基礎代謝カロリーが上がるので、無理のないシェイプアップにつながります。
産後は、ダイエットではなくリハビリが必要、ということがよくわかるデータをご提供くださったこの方に大感謝です。
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