産後だからこそ、体と心の快適を。 -58ページ目

産後だからこそ、体と心の快適を。

マドレボニータ産後ケア 中目黒・武蔵小杉教室 インストラクター 井端梓のブログです。

産後ケア教室に3クール通ってくださった方から、体幹部の筋肉量スコアが標準値を超えました!と嬉しい報告をいただきました。

40代の方で、いま第二子の産後5ヶ月、最近受けた人間ドッグの数値を教えてくださいました(ご本人の許可をえて、データ画像も大公開☆)。

 

 

腹筋がいちじるしく衰える妊娠期。

そこから半年弱でのV字回復、しかも標準値から【プラス2】評価とは・・・

産後ケア教室でのボールエクササイズとセルフケアの効果は大きかった!と言ってよいのではないかと思います(妊娠前に同じ検査を受けていらっしゃらないということで、本当に正しい比較はできていませんが)。

 

この方、教室を受講されるなかでバランスボールエクササイズがとても上達されたことに加えて、赤ちゃんを抱っこで弾む機会も多かったので、「体幹を使った抱っこの仕方※」を見事に習得されました。

日常の育児でも自然と体幹を使う習慣がつき、この結果につながったのだと思います。

 

※赤ちゃんを抱っこするとき、骨盤を起こして、腕の付け根の筋肉「三角筋」を意識することで、肩こりを予防しつつ体幹も鍛えられます。

この「体幹抱っこ」を習得すると、赤ちゃんがしっかりとダンベル代わりになり、母はどんどん美しくなる!という嬉しいループに入ります(ダンベルちゃんはどんどん重くなりますから☆)。

 

基礎代謝カロリーの結果も、標準を上回っています。

(この方は1229kcal、標準は1,170kcal/日)

 

検査結果のコメント欄はこんな感じ。

いまのところ心配ありません。これからも適度な運動とバランスのよい食事を維持しましょう。

基礎代謝を維持できるように食事・運動を大切に。

筋肉量を増やすトレーニングがより効果的。

 

うーん、産後5か月とは思えない内容ではないですか!!

 

産後はまず快適な体(腰痛や肩こりはできるだけ少なく!)で育児ができるように、妊娠期に衰えた体幹を中心に鍛えるエクササイズをすること、その結果筋肉量が増えて、基礎代謝カロリーが上がるので、無理のないシェイプアップにつながります。

 

産後は、ダイエットではなくリハビリが必要、ということがよくわかるデータをご提供くださったこの方に大感謝です。

 

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