産後だからこそ、体と心の快適を。 -31ページ目

産後だからこそ、体と心の快適を。

マドレボニータ産後ケア 中目黒・武蔵小杉教室 インストラクター 井端梓のブログです。

今月は、6か月ぶりに、産後ケア武蔵小杉教室を開催することができています。

新型コロナウイルス感染予防を徹底するため、定員を減らして、
インストラクターはもちろんご受講者にも検温やマスク着用などの感染予防対策にご協力いただいて、開催しています。

今月のご受講者は4名。
春からずっと開講を待ち、とうとう赤ちゃんが生後210日を超えたので、単身で参加くださっている方がいらしたり、

そして、双子の母もいらっしゃいます。
双子ちゃんをしっかりケアしながら、ご自身が集中してレッスンに取り組んでいただけるように、
レッスンに入り補助してくださる「双子介助ボランティア」として、教室OGで何度も協力くださっているAshさんに、ヘルプしていただいています。

快く4回のサポートを引き受けてくださったAshさんには本当に感謝です。
何度も介助ボランティア経験があるので、感染予防対応も含めて安心してお願いできています。
そして今回、介助ボランティアさんのお願いするにあたり、吉田紫磨子インストラクターの朝活バランスボール部の皆さんからの温かいサポートをいただいています!みなさまありがとうございます。


先週は、第2回目のレッスンでした。

エクササイズの前に、先週初めて「取り組み型の産後ケア」に触れていただいたみなさんに、この1週間の変化をお伺いしてみると・・

・腹筋の筋肉痛が数日続いて、だからこそ骨盤を起こすことを意識することができた。
・当日はすごく疲れたのだけど、翌日から体が元気になった感じがある!

など、1回目のレッスンで手ごたえを感じていただけたようです。

そんな皆さんなので、この2回目の、負荷を少し上げたバランスボールエクササイズも集中して取り組んでくださいました。

「腹筋があったこと思い出してきた」という言葉通り、
先週より明らかに体幹を使って弾むことができている、その進化に私もびっくりしましたし、
正しい姿勢で弾めるようになると、もっともっと運動強度があがって、皆で良い汗をかきました。

 
エクササイズ後のコミュニケーションワークでは、シェアリングを行いました。
時間を区切って、テーマを持って考えること、そして自分の言葉をペア相手に要約してもらうことで、「あ、自分っていまこういう状況なんだ」ということが客観的にみられるワークです。

・仕事について、復帰後の働き方にモヤモヤを感じていること
・産後にプンプン、イライラしていることが多い自分を持て余し気味なこと

など、それぞれに言葉にしてみて気が付いたことを持ち帰っていただけました。
来週さらに「自分はどうありたいか」を、受講仲間と言葉を交わす中で深めていくのが楽しみです。

最後は肩こりのセルフケアをお伝えしました。 
このセルフケアはOGの方にも大人気、3分で肩こり解消できる一生もののセルフケアです。

体の仕組みをわかっていて、自分でケアができる、それだけで産後の大変な毎日も、精神的にもぐっと楽になります。
来週は骨盤呼吸法というセルフケアをお伝えします。