こんにちは、
認定NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター養成コース11期生の井端 梓です。
先日、ウェブで課題の本を探していたとき
ふと目についたのがこの本。
「子育てに効く マインドフルネス」
著者:山口創(光文社新書)
ネットでの紹介文で
「心ここにあらず」で子どもと過ごすのではなく、「今、目の前にいる子ども」に集中して・・(以下略)
とあったのが、私の心に刺さりました。
昨日のブログ、児童館でもストレッチと足ツボをやっちゃってるくらいの私なので、
もう皆さんお気づきだと思いますが・・
いかに、普段から自分が、
「心ここにあらず」で子どもに接しているのか。
この本にビビっと来たということは、私自身も心の中では気が付いていて
何とかしたいと思っていたのです。
まず前半を読んでみて、参考になったのは
子どもの心に気づくこと、そしてもう一つは自分の心に気づくこと。
その状態について、良い悪いの評価はせず、受け入れる。
ということ。
いわゆるマインドフルネスでよく言われる、
「いま自分に集中する」を、
自分と子どもの二人分をやってみる、ということなのかなと思いました。
自分だけのマインドフルネス瞑想は、やってみたことがあったし、
効果あると感じてたので、プラスアルファで息子のことも考えてみる、
無心に観察してみる、ということ、やってみようと思いました。
また報告します。
