今日は、ずっと骨盤アイソレーションを練習していました。
要するに、「腰を左右前後にフリフリ」という動き。
まったく今日は何時間腰を振っていただろうか・・。
ただ、この骨盤のアイソレーション、
実は「腰を振る」っていう表現はちょっと間違っていて、
正確には脇腹を動かす、
もっと正確には、「腹斜筋を縮めたり伸ばしたりする」、ということなんですね。
そうすると、そこにくっついている腰骨が自然と動く。
骨を動かすってことは、必ずそこにつながっている「どこかの筋肉を動かす」、
ということなんですね。
今日はそれがちょっとわかりました。
それにしても、脇腹の筋肉、いわゆる腹斜筋って、
外側と内側の二階建てになってるって、知ってました?
内腹斜筋と外腹斜筋。
上の画像は、「かわうちはり灸整骨院」さんのウェブサイト(URL以下)に掲載されているものがわかりやすかったので、引用させていただきます。
https://www.jun-hariseikotu.com/businessblog/299_2018-03-20_12-20-00.html
