産後だからこそ、体と心の快適を。 -111ページ目

産後だからこそ、体と心の快適を。

マドレボニータ産後ケア 中目黒・武蔵小杉教室 インストラクター 井端梓のブログです。

再試験に合格して、いよいよアシスタント研修が始まりました。

アシスタント研修とは、実際の教室に参加し、観察や補助の経験をさせていただくというもの。マドレ内では「アシ研」と呼ばれています。

今月は、毎週水曜日に、高橋葉子インストラクターの大井町教室に行かせていただいています。

再試に受からなければ、入ることのできないアシ研、憧れでした。
始まってみると、ドキドキしながらも毎回びっくりするくらいの、沢山の学びがあり、葉子さんの一言一句をレポートに書きたいくらい(毎回レポートを作成します)。

いま一番印象に残っているのは、
「選ぶのは自分である」ということをどこまでも尊重する 葉子さん、ひいてはマドレボニータのスタンスです。

レポートに、『ボールエクササイズのリード中に葉子さんが見せてくれる「ダメな見本」がわかりやすいです』 と書いたら 、葉子さんがこんなコメントを返してくれました。

「ダメ」ということではないと思うんです。
「体幹部を使えていない例」とか「左右さがある例」という方が適切かも。
これがダメだからこうしましょう、ではなくて、「こうするとこうなる」、「こうすればこうなる」、どっちも選べる。
でもこっちはこういうリスクがあるよ、ということを伝えていければ…

と。

はっとしました。マドレボニータの「インストラクターの行動哲学」に、
「指導しない」というのがあるのですが、こういうことか!と改めて理解できました。
 

産後ケアのプロとして、選択肢を明確に示せる。でも選ぶ個人を尊重する。
自分もこうなりたい!と思いました。

 

来週もまた楽しみです。